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  • 2019.04.23 Tuesday
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秘密工場 ジュピターファクトリー - チェルノブイリツアー

ジュピターファクトリー

 

 

長らく更新出来てなかった。

えっと、最近の出来事としては、、、ってうか前回の記事が 9 月にルワンダとウガンダ行くぞ!って言ってるわ。

どんだけ更新さぼってたのか。

 

9 月旅行のざっくり感想は、

ニーラゴンゴ行けなかった時点で全体的に散漫で微妙な旅だった。
ヴインディNPでゴリラ見た事とジンジャのラフティングが見応え(やり甲斐?)あったくらい。
ルワンダは見所というより、現地人達から聞くジェノサイドの体験談が一番印象に残ったかな。
DRC 行かなかったけれど、キゼニまで行って国境向こうのゴーマを眺めた。
ゴーマの様子はのどかな感じ。ポケモン go のジムすらあったなぁ。
あんな内戦状態の国でもポケモン go 配信しているのが驚きだ。
ヴィルンガNP閉鎖の影響でゴーマのローカルエージェンシーは閉店を余儀なくされてるみたい。

 

 

あと、この前、11 月初頭に用事があって台湾行ってたんだけど、その時ポケモン go の台南にイベント日程と被ったから、台南まで日帰りで行ってイベント参加してきた。

ジーランスとかその他レアポケモン取りまくって満足した。ちょっと台南の街も観光出来たし。

でも時間が無さ過ぎてタイトな旅だった。

 

なお、来週三連休の所、一日有給つかって四連休にして台湾の墾丁に行く。

大体海でだらだら。ちょっとダイビング。先っちょにも行ったり、恒春も多分観光する。

スケジュール完成したらまたここに貼り付けるわ。

 

 2018/11/19 追記 台湾 墾丁でダラダラ日光浴する旅

 

台風 27 号が熱帯低気圧に変わったと思ったら 28 号出来つつある。

大丈夫か?

すげー心配。

 

あと、年末年始は、これまで以上に "結構" な所に行く事が確定。

年末年始がシーズンで、結構なお金が吹っ飛んでいく場所だ。

また、年内にもう数回くらいは更新するのでその際に触れていこうと思う。

 

 

で、本編。

秘密工場のジュピターファクトリーを紹介。

その前にちょっと赤い森についても触れます。

 

 

赤い森

 

Duga-3 の後はバンで北上してプリピャチに戻ってきた。


途中通ったのが赤の森。


日本語の Wikipedia のページも用意されているから、有名なんだね。

 

チェルノブイリ原発から10 キロ圏内の森をこう呼ぶ。
事故当時放射能汚染物質が森に降って木々が枯れて赤くなったからこう呼ばれてる。
その後、木がほとんど伐採されてその場に埋められたせいで土壌汚染が今でも深刻なんだと。


エレナの記述では赤い森は魔法の森とも呼ばれているらしい。
なんでそう呼ばれるのかは作者の推察らしいんだけれど、この場所の汚染度は 1 時間あたり 30 ミリシーベルトと高い数値なので、この森に入って歩き続けたら着ている衣服が夜になったら青く光るはず、という話。

 

だから僕がこのツアーで見た森はほとんど「赤い森」だったと言えなくもないけれど、前にアップしたプリピャチのタウンサインより南側のエリアがどうにも汚染レベルが高いらしく、僕らがその森の前で立ち止まるだけで、みんなが持ってるガイガーカウンターがビービー鳴り出す恐ろしい場所。


 

 

ジュピターファクトリー概要

 

プリピャチの街の南西。

街外れにこの工場はある。

地図はこの辺。3 Microdistrict よりも南西にある Zavod Yupiter って書かれた所。

 

Chernobyl Maps
http://www.chernobylmaps.com/

 

Pripyat

http://www.chernobylmaps.com/wp-content/uploads/2014/01/PRIPYAT_CITY_CM.pdf

 

名前はロシア語で Юпітер 。

日本語で木星の事。

だから、英語ではジュピターになって、Jupiter Factory という言われ方をしてる。

かなり規模の大きな工場で、原発事故の前は原発従業者に次いで二番目に就労する人が多かった場所らしい。

と言っても一番と二番は比べ物にならないくらいの差があったはずだけど。

3500 人だって。

 

この工場は表向きテープとその部品を作っていた事になってたんだけど、それはカモフラージュで、本当は軍事利用のセミコンダクターを作ってたっていう、秘密都市の秘密工場だったわけ。

結構大規模なので、二日ツアーならまぁ自分たちみたいに訪れるのも悪くないかも。

 

 

ジュピターファクトリー外観

 

意外と小さい入り口。

これで正門だろうか。

車で来たら対向の車とすれ違えないような。

 

工場の検問所跡らしき。

 

入ると初めの印象は「病院みたい」だった。

 

一通り回った後、多分建物はメインの工場とオフィスらしい建物等に分かれていて巨大なコンプレックスになってたっぽい。

 

ハチの巣みたい。

 

用途不明。通気口?

 

あ、リンゴが落ちてる!

リンゴはリンゴでも、場所が場所だけにとても怖い。

 

だんだん工場らしくなってきた。

 

工場にありがちなドラム缶

 

ここから外に沢山の廃車が放棄されてた。

 

従業員向けに工場と街の中心なんかを行き来するバスかな。

 

廃車だらけだけど、廃車は見応えがあった。

全部レトロなデザインだったし、錆加減とか、朽ちた感じとかがかっこいい。

 

この辺で例のオランダ人が工場のパイプを蹴って壊し始めた。

何事かと思った。

壊してる意味不明。特に理由はないらしい。

で、ガイドに怒られる。

この器物損壊癖?ヴァンダリズム?な彼と同室にならなくてホントに良かった。

 

ジュピターファクトリー内部へ

 

大型の装置があるけれど、用途はやっぱりさっぱりわからん。

 

この辺からだんだん内部へ入っていく。

 

この階段上ったら今なら絶対落ちて怪我するね。

 

電源盤かな。

これはさすがに発電所から供給されてたんだろうね。

 

ああ、急に廃墟工場らしさが増してきた。

 

カモフラージュの件を差し引いても、ここは規模の大きな廃工場っていうだけで、正直そんなに興味深くは無い。

 

チェルノブイリじゃなくても他所でも、日本でもこんな所ならありそうだ。

 

この工場はどう考えても日帰りツアーじゃ立ち寄らないだろうな。

相対的にプライオリティは下がっているだろうし。

 

なんか面白げな機械がある。

椅子が上部に見えるので乗り物だったのはわかる。

クレーンの一部?

 

また、広いエリアに出た。

 

この鉄を切り出した後に出るやつ。鉄なのににょろにょろしてて面白い。

もしかしたらこの工場で見たものの中では一番面白いものだったかも。

 

広さが伝わるかな。

相変わらずはぐれそうで怖い自分。

 

これはパイプがいい味だしてるね。

上から釣り下がってるパイプから口が見えて、それが好き。

本当は下の何かからこのパイプを伝って上にいくような仕組みだったと想像。

設備が故意なのか自然かわからないけれど完全に壊れているから本当に憶測。

 

なぜか赤いものが多い部屋。一応撮ってみた。

 

通路的な

 

まーた、こんな。

変わらない風景で若干飽きてきた。

 

なんかスローガンが書かれてる。

ググってみた所、”техники” = "技術" のみ解読出来た。その後はよくわからなかったけれど、多分 "名誉" がどうとか。

 

上の写真の部屋に入った所。

上から垂れ下がってるのは不気味。

 

打って変わって、オフィス。

 

工場内にはこんな感じでデスクワークのエリアもあった。

 

ま、当たり前か。

ここで製図してた?

 

カレンダーを見てほしい。

1988 とある。

原発事故は 1986 だ。

つまり事故後二年は少なくともここが使われてたと思われ。

四号炉事故後も確かかなり長い間完成していた他の原子炉は稼働を続けていたらしいから、この工場が事故から二年後も稼働していたとしても不思議ではない。

労働中の被曝量とか気にはなる。

 

なんでこんなにいちいち散乱してんだ。

退去する時わざと?

後の人が荒らした?

 

上等な感じのコートをかけるやつ。

身分の高い人がいた部屋か。

 

壁のペリペリした感じ。

 

窓の向こうも工場の敷地。

広いのなんの。

 

プリピャチでは定番の割れたガラス散乱箇所。

ほんと、危ない。

 

真新しい鳥の死骸。

死因が気になったり。

まっとうな死に方なんだろうかね。

 

The 渡り廊下。

 

 

工場らしくない。場所。村で見たシティーホールみたい。

 

ラボラトリーとか言ってたっけ?

 

なにやら薬品が放置された場所

 

реахим リハイム。ロシアの薬品メーカーらしい。今でも Web サイトがあった。

 

膨大が資料が散乱。

 

この中には貴重な情報もあったりするのか。

っていうか、工場エリアはものがほとんど残っていなかったのに、オフィスエリアはものであふれてるね。

 

オフィスの廊下。

 

なんかの記録。

何書いてるのか気になる。

 

あ、この厳重な金庫の中に放射性のやばい「なにか」が入っていたらしいのだけれど、忘れた。

or 聞き漏らした or 聞き取れてない...

 

工場製品紹介のリーフレット?

 

学校の図書室なみな本の山。

 

テープではないものっぽい。

カモフラージュじゃなく本当に作っていた製品の紹介か。

 

割とオフィスエリアも長くて退屈。

 

チップセットみたいなのが散乱。

 

外に出た。

やっと出られた。

 

さっき渡った渡り廊下じゃん?

 

うお、あんな所に別の観光客がっ

柵が無いから、みてるこっちが怖くなる。

 

 

全体的には工場はだだっ広い空間でありがちな工場廃墟なので、そんなに面白くはなかった。

スキップでもいいな。

 

次回はたぶん警察署。

 

 

サムネイル対策用

 

 

 

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