プリピャチ港の謎 - チェルノブイリツアー

プリピャチ港 波止場からの眺め Припятский грузовой порт

 

 

 

201804/27 0:09 追記 明日、GW の旅行に出かけます。

本当はブログを更新したかったんだけれど、間に合わなかった。

朝早いから寝る時間を確保しなきゃ。

行き先は北朝鮮。

行きにくい国に行くのが自分の中での流行りなのと、行けなくならない内に行きたいと思ってた国だ。

情勢がなんだか急によくなってしまった。

スケジュールは組んである。といっても、中国にある老舗の会社のツアーだ。

欧米人向けだから全編英語。

気になる人は見てみてください。(あー明日北京でやるブリーフィングに間に合うかなぁ)

 

GW 北朝鮮へ行ってみる

 

去年も行こうとしてて、仕事が忙しくて行けなかった。

情勢が悪かった去年であっても、仕事が忙しくなければ行ったと思う。

 

 

あと、本ブログについて、最近コメント欄がスパムで埋まるようになってしまったので、承認機能を設けました。

かたじけない。

 

プリピャチ港周辺

 

カフェプリピャチの後はお店を出てすぐのプリピャチポートを見に行った。

 

波止場の前にあるベンチ。

 

ガイドがこの辺の地面をγ線のガイガーカウンターでかざす。

0.5 マイクロシーベルトって事は、東京 - ニューヨーク間フライト 5 往復分くらい?

 

はじめなんだかわからなかったもの

なんかの計測器?とか思った。

 

ぶっぶーはずれ!

ガイドから教えてもらった。

ベンディングマシーンだって。

自販機ね。

 

ここでジュース買ってベンチに座って飲む、これ。

湖眺めてくつろぐのはなかなか落ち着くひと時だったかもしれない。

 

当時の生活に思いをはせると、もはやイタリアのポンペイのように錯覚するわ。

 

なんか、切り株だけど人の形みたい。

場所も相まって、ちょっと怖い。

 

プリピャチ港

 

階段降りたらもう波止場。


自分のブログではプリピャチ港って呼称している。

港にある波止場だからどっちでも良いんだけど、ポートというと広い範囲を指しているのに対して、僕らはせいぜい波止場しか見ていないので、どちらかと言えばポートというよりジェティーだな。
ただ、一般的に知れ渡っている名称という意味ではプリピャチポートになる。

 

静かな感じの黄昏時が不気味に綺麗。

なんとなく、千と千尋の神隠しで列車に乗ってる時のシーンに思いだした。

あの映画いまいちしっくりこないけれど、このシーンで流れる久石譲の "六番目の駅" は良いね。

 

ここの波止場は鉄柵で囲まれてる。

鉄柵とはいえ、絶対に寄りかかってはいけない。

柔くなってるから、当たり前だけど。

 

プリピャチ港の謎

以降は波止場の写真を交えつつ、謎だと思ってる事を書いてみる。

。。。というか懺悔の場でもある。

 

前々回の記事:ピアノショップで生活水準の高さを思う - チェルノブイリツアー 
では、

 

> プリピャチのポートを地図で見る限り、ポートから広がる水路は外洋に繋がっているように見えない
> したがって、ポートは運搬等の業務用に使っていたんじゃなく、遊覧船で乗り回す雅な娯楽だったんだと思ってる。


って書いた。

でも、以下の動画なんかで在りし日の波止場の様子を見ると、遊覧船にしては大げさだと気づいた。

 

Город Припять 2017 - кафе "Припять"

 

この建物も動画の中の 0:44 辺りに出てくるね。

動画では、建物の手前にクルーザーみたいな船が停泊しているところから、これは移動式チェックインカウンターみたいなものじゃないかな。

 

憶測が多いブログになってきたな。

 

移動式にしたって事は他にも波止場はあったんじゃないかな。

 

で、このプリピャチ港についての "憶測" の続きだけど、前回の記事にもリンク貼ったこれとか、
また、Google 検索する際、"Pripyat Port" で検索すると "Pripyat Cargo Port" が多くヒットする。
カーゴってことは運搬だよね。

 

上の写真をよくみると、ずっと遠い一番奥に、チェルノブイリポートと同じようにクレーンが残っているのがわかる。


ここで、Google Map で現在の地形を見ると、どう考えてもこの湖から外洋に出る事が出来ないので、この矛盾は「あれ?」ってなってる。
不思議だよね。

でも、湖の地形を見てみると、51.416083, 30.090439 この辺りのプリピャチ川が妙に湖側にせり出していて、陸地が細くなってる。


もしかしたら、本当に憶測だけれど、事故の後、地形が変わったのかも。

意図的に埋め立てた可能性はある。
また、そもそも波止場の対岸に 51.413545, 30.066330 こんな風に四角形の白い陸地が広がっていて、なんかこの辺もすべて埋め立てた土地に思えてきた。


プリピャチ港は実用的で人やモノを運ぶ、いわば運搬の役割もあったんだと、今は思ってる。

そう、まるで、オデッサ港みたいな。


簡単に自分が推測したことを覆してごめんなさい。

でも、あり得る話だ。
汚染された水がキエフの方、オデッサやはたまた黒海まで流れ混むのだとしたら、今よりも深刻だったのかもしれない。
Google Map の航空写真で見える白っぽいのは石灰じゃないか?埋め立てた地面が固まるようにさ。


真相しりたい。

ネットに転がってるドキュメントをもっと読めばわかりそうなもんだが。

で、今回はここまで。

 

昔は賑わっていた場所もこの静けさよ。写真からも静けさ伝わってくるでしょ、怖いくらいに。

それに 9 月だというのに寒い。鼻水止まらない。

この地方は夏の終わりなのにこんな寒いのか。

 

サムネイル用

 

 

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