カフェ・プリピャチでソ連の神を観る - チェルノブイリツアー

プリピャチポート傍にある カフェ プリピャチ Кафе Припять / Cafe Pripyat

 

近況報告、仕事が結構忙しいな。

あと、喘息気味なんだけど、これがなかなか治らなくて、GW の旅行が心配。

なんであんな国に行くんだろうな、ヘンテコな国行かないでタイとかでダラダラしたいわ。

 

本編。

 

 

郵便局訪問の後、シティセントラルに戻ってきた。

 

もうね、夕焼けも終わりそうであとちょっとで日没っていう時間。

日没はこのツアーでは好ましくないので、(電気来てないからさ) 日が暮れる前までにはこの町から出たいみたい。

で、滞在するチェルノブイリタウンのホテルまで行くのだ。

 

カフェ プリピャチ

一日目最後の訪問地となるのはプリピャチの港 (Pripyat port) だった。

セントラルから北東の運河沿いにある。

港の前で車を降りて、港の見学の前に一軒立ち寄る。

ここは、その港?というか波止場の傍にあるカフェテリア Cafe Pripyat / Кафе Припять だ。

上の看板に Припять (プリピャチ) って書いてある。

 

中に入る。

 

これ、なんだかわかる?

この記事書く時気付いたんだけど、これはドアだな。

木とガラスで装飾されたドアだ。

写真の下にドアの取っ手が残ってるでしょ

 

朽ち果てているけれどここには一応、一日目の締めに相応しく見応えのあるものが残ってる。

 

はい、こんな風に大きなステンドグラスが窓に残ってるのだ。

 

綺麗だな!

ソビエトなのに、宗教画みたいなのはなぜなんだ!

 

でも、こんなシンボリックな天使みたいなステンドグラスが綺麗に残っているのは、実はメンテナンス入れてるんじゃないかと疑う。

 

一応、これが、この瞬間が、このステンドグラスが二日間ツアー一日目のトリなので、それなりに重みをもって鑑賞するべきだが。

 

これがソビエトのプロパガンダがさり気なく入っている部分。

あの星のマークの事らしい。

ソビエトの神とは矛盾だらけだが、無意識に神らしきものにすがっていたのかなぁと勝手に思う。

いや、意図的に信仰心を利用しようとしていたのかも。

郵便局のガガーリンといい、ここのステンドグラスといい、

 

それにしても、自分の記事が「神」「神」と続いて、ちょっと煩いな。

神々の特売大セールみたいになってたわ。

 # あーちなみに私は無宗教です。

 

 

なお、一応、以下のリンクに事故前のこの辺りの写真がある。

 

Cafe Pripyat

 

当時の様子が窺い知れてこれはこれで良いね。

今は森に埋もれているけれど、昔はとても整備された場所だったんだな。

ステンドグラスは正面の窓一杯に貼ってあったのか、それとももともと一部だったのか気になる。

上のリンクで当時の写真を見ても、ステンドグラスの貼られ方はよくわからんのよね。

 

 

サムネイル対策用

 

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  • 2018.05.20 Sunday
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