ピアノショップで生活水準の高さを思う - チェルノブイリツアー

ピアノショップには当時のピアノが沢山残ってる。

 

 

近況としては、あまり調子が良くないんだよなぁ

知ってる人にしかわからない、どうでもいい近況報告としては、

ソニックマニアに行きたい。

NIN とマイブラが出るから。

でもソニックマニアは深夜だから、それがどうしても嫌なんだよな。

 

それと、ポケモンGo の EX レイドで、個体値 100% のミュウツーをゲットして結構驚いた。

カイオーガ 100% (ブースト付き) に続いて伝説の 100% は二匹目だ。

以前、神保町でルギア 100% を逃したのは悲しい思い出。

 

GW の旅行内容は相変わらず秘密だ。

 

で、本編

 

ピアノショップ

郵便局の後はピアノショップ (Пиано магазин) に立ち寄った。

 

記憶はあいまいだけど、ここは徒歩だったか、車移動だったか。。。

 

どこもかしこもソビエト的な団地が続く。

 

おそらくガイドを先頭に一軒の建物に入る我々。

 

ピアノショップというのは、中でピアノを見て知った。

以降の写真は怒涛のピアノラッシュ。

 

こうしてみるとなかなか立派な店構え

 

事故前のプリピャチの街は近代的な建物が立ち並んで最新の設備を整えてたし、住民は原発の恩恵を受けていてかなり優雅な生活を送っていたみたい。

 


これまで見てきたように公共施設も充実していた。プールしかり、文化センターしかり。
街は綺麗に整備されいて、またバラの花が咲いていたってエレナの本に書いてあった。

 

動画として観る事ができる (YouTube にアップされていたけれどなぜか削除された) 生活風景の中には、プリピャチのポートから船に乗っている風景もある。

 


プリピャチのポートを地図で見る限り、ポートから広がる水路は外洋に繋がっているように見えないので、単なる冷却用の貯水池だったのかも。


したがって、ポートは運搬等の業務用に使っていたんじゃなく、遊覧船で乗り回す雅な娯楽だったんだと思ってる。
チェルノブイリタウンのポートの方は外洋に通じてるように見えるので、こっちは実用的だね。
プリピャチ川からドニエプル川を経て黒海に出る事も可能と思われる。

 

なお、ポートにも訪れたので、この事は次回か次々回で触れると思う。
ここで言いたいのは住民は生活レベルが高かったって事。

 

だからこんなピアノショップがあって、住民にとってピアノは普通に手が届くものだったって窺い知れる。
そうでなければピアノを売る専門店なんかが成り立つわけないんだし。(ソビエト的には売上とか無関係なんだっけ?)

 

現在のピアノショップはこんな風にピアノが沢山残される。

こんな風にシャレオツな店内の感じも残っているように思える。

 


また、鳩が住処にしてしまったようで、鳩の死骸や落とし物があるようなちょっと不衛生な場所になってた。

 

 

エレナエレナってうるさくてごめんなさい。

エレナの説明によれば、キエフでは事故の後、放射能汚染された中古テレビが出回ったとある。

火事場泥棒みたいなのは、こんな放射能汚染地帯でもあったんだね。

でも、こうしてピアノは残っているのをみると、火事場泥棒で持ち出すには大きすぎるしかさばるって事かね。

テレビはいける、ピアノはダメって事は、火事場泥棒はセダンで来てたんじゃないかなと私は勝手に憶測しております。

いや、違うかな。ピアノは二人がかりでも持ち運びは厳しい一方でブラウン管テレビなら持ち運びしやすい。

だからトラックで来ていても不思議じゃないな。

 

サムネ対策用

 

 

 

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  • 2018.09.12 Wednesday
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