チェルノブイリツアー概要とか注意点とか

独立広場 Maidan Nezalezhnosti (Майдан Незалежності) 

 


既に 2017 年も三月の終りだ。

今年の GW はどうやらおそらくどこにも行けない悲しい事態なのだけど、まだまだ去年の事を書き綴る。

2016 年に行った旅先では、チェルノブイリが一番印象に残った。


え?なんでチェルノブイリ?って時々聞かれるのだけど、なんか抽象的な物言いになってしまい、しっかりとした説明が出来ていないと自分自身で思っていたので、その辺りから掘り下げて自分自身でも整理がつくような目的で、その辺から。

 

なお、自分語りがウザイと思った人は、はじめの所は読み飛ばして、"チェルノブイリ ツアー会社の選定方法" の所から読んでほしい。

 

チェルノブイリへの興味

まず、遡ることチェルノブイリ原発事故はまだまだ子供だった頃の話で、事故の当時は雨に濡れないように言われてた気がする。
事故当時や事故以降、日本でもこの事故について何度もテレビ番組でやってきたし、自分はよくよくそんな番組を観てきた。
それはチェルノブイリに限らず、スリーマイルでも、東海村でも同じだったし、事故に限らず、イギリスの核再処理施設のドキュメント番組なんかも未だに覚えてる。
自分としては、これらはすべて良く分からない不気味なものを観る感覚だった。
ずっと長い事、そんなチェルノブイリのような汚染された場所に絶対行けるわけないし、行きたいとも思っていなかった。
ぼんやりとあんな放射線物質で汚染されたエリアに行くなんて、むしろお金を貰っても行きたくないと思っていたくらい。


ただ、昔から廃墟には興味があった。
いわゆる廃墟写真集みたいなのみるの好きだった。
古代の遺跡等になると、今となってはほとんど興味が沸かないのだけれど、近代の遺構となると話は別。
これらは時代が新しいせいか、個人的にはノスタルジーな感覚を持ちやすいし、当時の生活感もより間近に感じられる気がする。
現代社会の問題に由来しているから、存在をよりリアルに感じられるというか。。。多分、社会見学のようなものも兼ねていると思う。

あー、あと、これも不謹慎ながら、スリルというのもあるかもしれない。

ホラーゲームを人はなぜやるのかっていうね。


そんな理由からか、世界遺産として公式に行けるようになるずっと前から軍艦島にも行ってみたいと思っていた。
多分、人にチェルノブイリのどのような所が良いのか聞かれるとしたら、「軍艦島へ観光に行くのと似た感覚」といえば分かりやすい説明になっているのかも。


安直なカテゴライズだと、これはダークツーリズムの類。
アウシュビッツもキリング・フィールドもアラル海も原爆ドームもコレヒドール島も、種類は違えど負の遺産という点でこれらの観光はダークツーリズム。

 

ダークツーリズムは不謹慎という考えもあるけれど、自分はそれよりも行きたい、行ってみたいっていう気持ちが表に出る。
じゃ、福島第一原発や津波の被災地に観光に行くと仮定した場合、被災、被害に遭った人達の事を考えれば、"観光" という体で行くのは確かに不謹慎とは思う。

極端な話、火事現場や事故現場の野次馬のようなものだから。

それでも、正直に言って同様に結局は「行ってみたい、見てみたい」っていう気持ちにはなる。
これらダークツーリズムについて、結局何が正解か、申し訳無いのだけどわからない。
良い面悪い面あるとは思う。


ざっとまとめると、
良い面:社会見学 / ホラー的なスリル (非常に不謹慎)
悪い面:不謹慎 (かも)

 

エレナの件と方々の訪問記事を読んで

次に、インターネットの普及の過程で 2006 年頃、エレナ (Elena Filatova) という女性のブログを見た件。

 

elenafilatova.com

 

この中の 2003 年〜 2005 年の記事 Ghost Town and Land of the Wolves だ。
当時はまだチェルノブイリ一帯に個人で、かつ、バイクで制限区域や四号炉の手前、廃墟のプリピャチの町等がブログのレベルの写真で生々しく伝えられているのが珍しくて、かなり印象を強く持った。


2006 年の頃は、このエレナのサイトを日本語訳されたサイトも存在していたのだけれど、どうやら日本語訳されたものが本として出版されたらしく、気付いたら日本語訳のサイトは非公開になったようだ。

 


ネットで日本語訳サイトが無料で公開されていたのに、それを非公開にして本で販売している?
ちょっと下衆い。

英語サイトは上述の通り生きているので、タダにこだわるのなら、そっちから英語版で読むしかないわ。


なお、このエレナなる女性のブログについては、ネットでは全部ガセ、捏造という説もあり、真偽は 2017 年の自分にもわからない。
嘘だとしている人達の根拠として、"チェルノブイリの森―事故後20年の自然誌" という本の中でガイドのリマという女性が、

 


> 「あんなの嘘よ! ここでバイクになんか乗らなかったわ。私たちの車でゾーンに入って、それに旦那もついてきたのよ。 
> バイクのヘルメットだけ持ち歩いて、写真だって全部、旦那が撮ったんだから」


と言ったとある。
ブログを観た人達に、事故をより印象付けるために、おどろおどろしく誇張して語っているともどっかで読んだ。
...でも、この 2004 年の旅を読み進めていくと、事故当時の写真を挟みつつ、途中に本当に写真の中にバイクが出てくる点を踏まえれば、ガセじゃないような気もする。
だって撮影用にバイクを車で運ぶのって効率悪くない?


2017 年の今でもこのサイトが存命して、更新されている事も、やらせ疑惑を否定する材料になっていると思う。(ガセならとっくに逃げてるんじゃね?)
一方で、Wikitravel によれば、チェルノブイリは案外昔 2002 年から一般人も立ち入り可能となっていたらしい。

2002 年から観光可能だった点は、ガイドのリマの証言の方が信憑性が高くなり、エレナ記事が捏造だって疑惑が強くなるわけか。

 

> Today, the Chernobyl Exclusion Zone is a tourist destination. In 2002, it opened for tourism, and in 2004 there were 870 visitors. Now there are around 30 thousand tourists coming each year (as of 2015).

 

 

さらによくわからないのは、日本の Wikipedia では、2010 年から一般公開されたとあり、その 8 年間のズレはなんだろ?

公式には 2010 年だけど、2002 年以降は非公式に訪問可能だったって事かな?

 

> 2010年12月21日より、ウクライナ政府は正式にチェルノブイリ原子力発電所付近への立ち入りを許可した。本来は発電所から半径30km以内はそれまで立入禁止であった。ウクライナ政府が正式にこのような許可を発表したのは、現在は発電所付近の放射線レベルが低くなったためとの発表があったためである。キエフからはツアーが催行されている。無人の土地となった現地一帯は、野生動物の宝庫となっている。

 


いずれにしても、段々といろんなブログでチェルノブイリ訪問体験が記事として書かれるようになって、「なんだ、訪問しても大丈夫なんだ」って思い始め、いよいよ「ああ、自分も行ってみたいな」って思うにいたった。
多分、自分にとってのその先駆けは、"チェルノブイリ原発に旅行で行ってきたけど何か質問ある?" という 2009 年の 2ch のスレッドを、たまたままとめサイトかなんかで読んだ事だったかな。
2009 年って事は (日本の Wikipedia の通りとすると) 一般公開される 1 年前だけど、ガイガーカウンター装着必須等、主に装備の面で今よりも厳重だった事が読み取れる。

 

ガイド本について

チェルノブイリに関する文献は沢山あると思うのだけど、旅行者目線では、Lonely Planet の ウクライナ編で十分かと。

 


Lonely Planet の ウクライナ編には Visiting Chernobyl という記事で紹介が 2 ページにわたってある。

そもそもチェルノブイリに行っても安全なの?とか。(はい安全です)

 

ボリューム的にはチェルノブイリに行くだけで買う程ではなく、ネットで確認出来る程度の内容のため、他の街の観光もする前提じゃないと、買う意味を成さないかも。

 

チェルノブイリ ツアー会社の選定方法


チェルノブイリツアーを開催している主なツアー会社についもて記載がある。
以下が実際に掲載されているツアー会社だ。

 


Soloeast https://www.tourkiev.com/
Tour2Chernobyl http://www.tour2chernobyl.com/
SAM http://www.sam.ua
NewLogic http://www.newlogic.ua/en/home
Chernobylwel.come https://www.chernobylwel.com/


他、キエフのアンドレイ坂の途中で見かけた Chornobyl Tour https://chernobyl-tour.com/contacts_en.html でもよさげ。
実際、この件でググってみると他にもいろいろありそうなので、選択肢は多い。
チェルノブイリのツアーに限ったことではないが、こういう現地ツアーの類は、他の人のブログを読んで良く利用されているツアーとか、クチコミの多さとか、メールで連絡をした時にのレスの速さとか、そんなポイントで選択していくのがいい。


自分が利用したのは SoloEastTravel。
他の人のブログを拝見した際に比較的よく利用されているようだったし、メールした際、レスが早いし PayPal での支払いも可能だったから。


なお、チェルノブイリは 2 日間のツアーで参加するべきで、日帰りで参加してダイジェストみたいに主要なポイントに絞って流すように見回ると、しっかり観光出来る気がしない。


Duga-3Jupiter factory は二日間のツアーでないと省略される可能性大だ。
日帰りツアーで Duga-3 に行ったブログも読んだけれど、その分他の時間が削られるんだろう。
それでも Duga-3 は圧倒的なスケール感でかっこいいので、これを省略されるのはかなり痛い。


夏の間はチェルノブイリはキエフから日帰りツアーがほぼ毎日開催されているものの、僕は日帰りでは物足りないので、他のウクライナ観光の時間を削ってでも、2days ツアーに参加したかった。

 

他の人のブログを読んだ際に割りとがっがりしたという感想も結構見受けられたのだけど、それは多分日帰りツアーに参加しているからで、このツアーの真の醍醐味は ニ日ツアーにあると思う。
さらに踏み込んで、もはやツアーではなく個人手配で行くのもいいかもしれない。
今回、自分が参加した二日のツアーでも、ヤノフ鉄道駅 Yaniv railway station (Янів) に行かなかったので、その点はちょっと今でも心残りだ。

 

個人手配なら、

Duga-3 に登れる?(もう無理かな)

制御室は入れたり?(交渉とお金次第かね)

特別な装備着用の上で病院 No 126 の地下は入れる? (これは是非行ってみたい)

Semykhody Station にも行ける? (従業員専用駅だけど、個人手配なら訪問できるかな)

 

いろいろ夢が膨らむわ。(あえて若干シニカルさを装うw)


日帰りとは違い、こちらは毎日開催されているわけではないので、開催日に合わせてキエフにいるようにしなければならなかった。
調べたら、シルバーウィークに日本を旅立ったタイミングだと、2016 年 09 月 19 日 (月) - 09 月 20 日 (火) 開催分に参加すれば、その後、トルクメニスタンに行くようなスケジュールを立てることが出来た。


それに合わせて大分早い段階:2016/3/30 には先方にメールしてた。
上述開催分:2016 年 09 月 19 日 (月) - 09 月 20 日 (火) の 2 日間ツアーに参加したいっていう内容で。
二日ツアーはやっぱり人気があって定員 (ゲスト) 12 名のため、早め早めのアクションが重要になってくる。
メールでやり取りせず現地オフィスとかでの申し込みだと、おそらくは翌日の日帰りツアーのみ参加可能となり、「あまり良くなかった」っていう感想になる可能性が高まってしまう、(と思う)

 

旅程説明

 

以下に旅程を説明していこうと思う。
大体の旅程はこの地球の歩き方:旅スケ に書いた通り。

 

SW10日間 チェルノブイリと地獄の門等 ウクライナ/トルクメニスタンの旅

 

この一泊二日のツアーはチェルノブイリの街にあるホテルに一泊する事になる。​

なお、チェルノブイリの主要スポットについて pdf で地図がダウンロード出来るサイトがあるので、これらを事前にダウンロードしておくことをお勧めしたい。

 

Chernobyl Maps

http://www.chernobylmaps.com/

 

 

一日目

 

キエフ (独立広場のマクドナルド前) 出発

 

卵の彫刻

 

Dytiatky (チェックポイント)

 

Zalissya Village

 

Chernobyl Town


Chernobyl Port

 

Kopachi Village (幼稚園)

 

運河

 

 

四号炉前

 

プリピャチ入り口

 

プリピャチ

 

メイン広場

 

Palace of Culture Energetik (Дворец культуры Энергетик)

 

遊園地

 

スタジアム

 

高層マンション登頂


スイミング・プール

 

小中学校

 

郵便局

 

楽器屋

 

プリピャチ・カフェ

 

プリピャチ・ポート

 

死の橋


Chernobyl Town (ホテル泊)

 

 

二日目

 

Chernobyl Town (ホテル出発)

 

売店

 

農家 (サマショールの家訪問)

 

Duga-3


プリピャチ

 

ジュピター・ファクトリー

 

警察署

 

ビル倒壊現場

 

病院


講堂


四号炉近く 昼食

 

冷却炉

 

Dytiatky (チェックポイント)

 

卵の彫刻

 

キエフへ

 

キエフ (独立広場のマクドナルド前) 到着、解散

 

 

この後、項目の一つ一つに対して概要にあたる説明文を書いていたのだけど、上手に概要だけまとめる事が出来ず、詳細を書き始めてしまい、そこで記事作成が長い事停滞していたという。。。
なので、一旦これらの項目は目次だけとして、行った順で詳細は個別に書いていこうと思ってる。今は。

 

持って行くものと事前に必要なこと

以前の記事でも書いたのだけど、おさらい。(以前の記事もリンク貼っておくので観てね)

 

チェルノブイリと地獄の門等 ウクライナ / トルクメニスタンの旅概要

 

チェルノブイリ二日ツアーは事前の申し込み (二日間のツアーを強く勧める)
ガイガーカウンター持って行きたいのなら、自前か、レンタルの場合は昔と違って単なるオプションなので事前に申告必須。

服装は短パンはダメ。

長袖長ズボン、底の固いブーツ、スニーカーでもいいと思うが、サンダルはダメ。
靴下はいてないと出発前に買う羽目になる。


プリピャチでは割れたガラスの上やらガラクタの上を歩いたりするので、靴底は丈夫なもので脚をガードしなきゃらない。
なお、素足にスニーカーという女子は結構いるようだ。自分の所のツアー会社ではその点踏まえて出発時に靴下販売してた。

チェルノブイリ辺りは人がほぼ住んでいないせいか冷えるので、防寒着。
自分が行った 9 月中旬でさえ、スウェットパーカーの上にダウンジャケットを着るくらい寒い。

 

留意事項

チェルノブイリでは観る事、やれる事がどんどん減っているという事実。
今後も減る可能性が高いので、行きたい人は早めに行った方がいい。


以前の記事の時点ではまだだったのだけど、2016 年 11 月下旬、ついに四号炉全体を新しいシェルターが覆ってしまったので、石棺の状態を観る事は出来なくなった。


また、Wikitravel によれば、Rossokha と呼ばれる事故当時に使用された乗り物が寄せ集められていた場所は 2008 年には立ち入り禁止になり、その後、大部分の乗り物は解体されて埋められたらしい。

自分のガイドにも直接聞いた際そのように証言していたので、確かな情報だ。

 

この辺のブログが参考になる。

Simon Bučan

 

ただ、今でもちょっとだけ残っている乗り物もあるらしいので、GoogleMap の航空写真で探してみた。
埋められた場所は特定出来ていて、51.155895, 29.982353 の辺り。
今日現在、航空写真からでは残された乗り物らしきものは確認出来ないけれど、上述座標のちょっと 1 ブロック北側辺りに人工物らしき物体が散乱しているので、もしかしたらこれらが、その残骸かもしれない。


こんな風に既に大きな見所では二箇所、観る事が出来ない。

また、これも前の記事の通り、ゴーストタウンのプリピャチでは、2012 年 4 月に建物の倒壊があって、ツーリストが巻き込まれた影響で、表向き全ての建物への侵入が禁止された。

現に SoloEast の 2days の旅程を確認しても、プリピャチの町で建物内に入るような記述は無い。


あくまでこれは表向きで、ツアーに参加すれば代表的な建物のいくつかに入っていく事は現状可能。
でも、これもいつまで持つかわからない。
今に本当に危ないという事で表裏かかわらず、禁止されてしまうかもしれない。
 

集合と出発!

それで、一番最初の写真に戻るわけだ。

 

独立広場 Maidan Nezalezhnosti (Майдан Незалежності) マクドナルド前

ツアー集合時間 7:45 で、9 月なのに結構寒い。

手前のミニバスが 2days ツアーの車で、奥に隠れている大型のバスが日帰りツアー用だ。

 

点呼の後、手渡されるリーフレット。

 

中身はざっとした紹介になってる。

 

こっちの面はいろいろ禁則事項が書いてある。

一番やってしまいがちなのは、制限区域内で働く作業員等を撮影してはならないっていう点。

 

2daysツアーのガイドさん。多分、自分よりも年下。

この後、日帰りツアーに日本人三人組がやってきて、その内の一人が申し込み時のパスポートから新しいパスポートに変わったらしく、"Big Problem!" と言われていた。

説明を横聞きしていたところ、パスポート番号が違うからこのままじゃ参加不可能。

特別に再申請をするので、その場で申し込みし直しをせまる。

つまり、パスポート番号が変わってしまった日本の方はどうやらもう一度参加費用が発生するらしく、その費用を 3 人で折半していた。

気の毒だけど、ああ、こういう事があるから一人旅って楽だって思う瞬間。

 

なんだかんだと点呼は結構時間がかかり、ようやく出発。

 

キエフ市内を走ります。

 

車内では噂の (オアツラエムキな) 事故関連のムービーが流される。

 

当時のニュースだね。

英語って事はイギリスのニュース?BBC?

 

健康には絶対に危険は無い。

実際、隣国ベラルーシのゴメリでは多くの子供達が甲状腺がんになったんだけど。

チェルノブイリ ハートっていう映画をみてほしい。

ただし、この映画、結構最近の訪問なのに原発周辺で防護服を着てるんですが、それは多分誇張。

 

 

健康には絶対に危険は無い〜命に直ちに影響はない

 

この胡散臭さ。

福島第一原発の時の報道を思い出す。

その場しのぎでパニックを防ぎたいだけでは?

もうちょっと長いスパンなら実際人体に影響出るでしょうに。。。

 

ウチは子供頃から転勤一家だったので、特に思うのだけど、人は自分が住む土地に執着する必要は無い。

経済的な理由ならまだしも、先祖代々とか知り合いが多いとか、故郷がどうだとか、そんな理由で健康被害のある大地には住んでほしくない。

それよりも自分は、"住めば都" この言葉の方が故郷という言葉よりも大事な事と思う。

 

あ、ゴルバチョフさん!

懐かしい!

 

かなり走ってガソリンスタンドで小休止。

車も給油します。

 

ガソリンスタンドはちょっとしたスーパーも併設。

 

品揃えは豊富。

お店も綺麗だし。

チェルノブイリ行く人は大抵立ち寄るのかも。

 

チェルノブイリ産の酪農製品、、、な、わけはなくキエフ辺りから運ばれているに違いない。

 

日本のコンビニと変わらない感じ。

 

 

引き続き動画を観させられてる。

これはミュージックビデオ。

後から調べたんだけど、Crucifix っていう現在のジョージア出身のラッパーで、曲のタイトルがずばり、"Chernobyl" 。

プリピャチの廃墟の中が沢山出てくる。

YouTube でも観る事が出来るんだけど (リンクはこちら) 正直言って、退屈なラップコア。

 

 

次回は Dytiatky のチェックポイントから。

 

 

サムネイル対策用

 

 

 

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  • 2018.09.12 Wednesday
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