夜のキエフ徘徊

黄金の門 Golden Gate (Zoloti Vorota/Золоті ворота)

 

今日は TOEIC L&R 公式を受けてきました!
首が痛い!
ブログ書いてる場合じゃないかも。。。


さて、前回書いたように年末年始はベネズエラへ行ってきました!
懸念していたような人災等、特に大きなトラブルも無く無事帰ってきました!
むしろ、自分が接したベネズエラの人達はみんなとてもフレンドリーでいいやつらでした。
ロライマ山の一緒になったベネズエラ人達とは、別れ際に本気で悲しくなったり。


トラブルといえば、
・ロライマ登山の際、グラン・サバナのキャンプサイトでプリプリに刺されまくり、今も後が消えない
・カナイマのホテルにダウンジャケットを庭に干したまま忘れた
・往路のニューヨーク-成田のフライト機内にネックピローを忘れた
こんな感じ。


相変わらず、ものの置き忘れが多過ぎる。
過去の置き忘れの件からもうちょっと対策を考え直したいです。


テレビ番組:クレイジージャーニーでやっていた Dr. クノッチェ の ミイラ研究所 (Mausoleo del Dr. Knoche)、カラカスに寄ったついでに行ってきました!!!
テレビでやっていた通り、山道がとんでもなく険しかったです。
獣道を草をナタで掻き分けながら進むような必要があり、一人じゃ絶対無理な場所にありました。
こちらの詳細レポートは地球の歩き方掲示板に書いたので、見てください。
クレイジージャーニーでやっていたDr. クノッチェ のミイラ研究所(Mausoleo del Dr. Knoche)へ行きました

なんか、急いで書いたせいか日本語が変だわ。。。


ところで、まだまだベネズエラのインパクトが大きくて、ブログの更新も滞ってます。
まだ膝が痛かったり、プリプリに刺された跡、およそ 200 箇所くらいが消えないし、痒いです。
あと、今年から仕事が微妙に忙しくなったのと、今更 Pokemon go 始めたので、それに時間を取られていたりします。


あー今年は仕事の影響であまり海外行けないかもなぁ
ゴールデンウィークは 9 割方無理かも、、、北朝鮮を考えていたのですが、、、

 

 

本編

街へ行くのに道に迷う

前回の記事の最後に書いた通り、キエフ ジュリャーヌィ国際空港 (Міжнародний аеропорт „Київ” (Жуляни) (Kyiv International Airport Zhuliany)) を出て、バス乗り場へ行ったものの、ここからちょっとトラブルに。

Lonely Planet によればトロリー#22 に乗れば地下鉄 Shulyavska 駅 (Subway stations: Shuliavska) まで行けるようなので、後はそこから地下鉄で独立広場まで行こうと考えていた。

これまで空港から市内、市内から空港までタクシーばっかり使ってしまったので、ここでちょっとは節約したいと思ったから。

 

実際、バス停には 22 番の表示があったので、しばらく待っていれば来ると思った。

が、来ない!

他のバスはくるのに、、、

一時間くらい待ったっけ?

これくらい待つと結構焦る。

もしかしたら、22 番は早めに終わっちゃったんじゃ。。。とか。

 

そこで、別のバスに乗ってみる事にした。

一応、運転手に "Going to subway stations?" とか運転手に英語で聞いてみると頷いたので、これでいっかって思った。

万が一、迷ったら、ギブアップしてそこからタクシーに乗ろうとか、適当に考えた。

これはちょっとしたゲームなのだ!

 

で、そのバスでずっと乗っていたんだけど、30 分くらい乗っていると他の乗客もいなくなり、またもや心配になってきた。

もしかして、このまま郊外を走り続けたらどうしよう?

さっき地下鉄駅行く?って聞いたときは頷いてたけれど、もしかして通じていなかったのかも。。。とか

 

そんなこんなで 40 分乗ってギブアップ。

降りてタクシーに乗り換えようと思った。

タクシーに乗るにしてもタクシーが停まっていそうな場所で降りないとエライ事になる。

そんな風にちょっとは冷静に考えて、バスの窓から外の風景を見てた。

しばらくしたら、なんか大きめのショッピングセンター的な建物があった。

ああ、じゃこの辺で降りてみようって降りちゃった。

 

どっかショッピングセンターについたんだけど、タクシー停まっていない。。。

しばらく大通り沿いでタクシー待ってみた。

バスは来るけど、どこいくのかわからん。

タクシーはちっともこない。

辺りに人は多いけれど、英語通じるかわからず、聞くのも躊躇ってしまう。

そういえば、ショッピングセンターっぽい大型の建物なのに、一階部分しか入る所がない。

案外規模は小さいかも。

あーちょっと絶望的。。。

 

そこで、大通りの交差点を地下道を通って反対側へ行ってみた。

そこには。。。やった!タクシー乗り場らしきものがあってそこでタクシー拾えた!

 

独立広場までやっと行けた!

300UAH くらい取られたけれど、(たぶんふっかけ) 構わん。

こういうときは必要経費だ。

 

独立広場から、控えておいた地図を頼りにマクドナルド近くの坂を登る。

 

ちなみに、上述 キエフ ジュリャーヌィ国際空港のサイトにはバスルートが書いてあった。

今思えば、多分自分が乗ったのはトロリーバスの 9 番なので、結局あのまま乗っていれば地下鉄駅に出れていたと思われる。

ってかほとんどのバスが地下鉄駅にリンクしてるし。。。

早まったか。。。

Sunflower B&B Hotel

そして、、、やっと見つけた。

今夜滞在する Sunflower B&B の小さなネオンサイン。

翌日、チェルノブイリツアーが独立広場集合だったので、独立広場周辺で探したお手頃ホテル。

 

ホテル自体は年季の入ったアパートの二階のフロアにあった。

 

アパートの入り口は、ちょっと奥まっていて暗くて分かりにくかったけれど、ネオンサインが表通りに出ていたので、確信を持って進めた。

 

チャイムを押してチェックイン!

 

部屋は十分にリフォームされていて広くて綺麗で清潔。
調度品の色合いなんかもなかなかセンスが良い。

 

バスルームも綺麗!
このホテル一押し!

 

キエフ徘徊

さて、落ち着いた所でこの後どうするか?だけど、このまま寝てしまうのは惜しい。

明日のチェルノブイリツアーは、集合時間が早いので寝るのが賢明だけど、今後キエフなんてまた来る可能性はかなり少ないし、まだ本来行く予定だった観光スポットに行ききれていないので、この夜の内にそれらを見て周ろうとか、我ながら狂った事を思いついた。
そもそも閉まっているのだから外観のみの観光になるのに。。。

 

で、結局出かけちゃった。

キエフなんてなかなかこれないからっていう思いの方が強かったから。

 

まずは坂道を降りて、独立広場へ。

そこから、ソフィア大聖堂 Saint Sophia Cathedral (Собор святої Софії) へ。

 

ここは、昼間にちゃんと入ったから、立ち止まる必要はない。

素通りしてここを左 (南) へ。

 

黄金の門

じゃん!

黄金の門 Golden Gate (Zoloti Vorota/Золоті ворота) !

やってきた!

 

さすがに閉まっていて、中には入れないけれど、中は狭そうなので外観のみでまあいっか。

 

とりあえず一周ぐるっと。

隣接する公園にはホームレスが一人いたのでちょっと警戒したものの、特に何も無し。

 

結構寒い月夜。

 

プレートがあるけれど、読めないや。。。

 

ゲートを閉める格子状の門。

 

でかい!

 

格子の中をカメラで撮影。

格子状の影が映って、ちょっと不思議な感じの写真になった。

 

黄金の門からさらに南へ。

 

途中ナイトクラブらしきもの発見!Rio っていうのかね?

ドアマンが沢山いた。

ちょっと怖い。

(後から判明、ここはストリップクラブらしい)

 

さらに南下します。

 

ウラジーミル聖堂

ウラジーミル聖堂 / 聖ヴォロディームィル大聖堂 
 (St. Volodymyr's Cathedral / Патріарший кафедральний собор св. Володимира, Patriarshyi kafedralnyi sobor sv. Volodymyra)

 

大聖堂内部は壁画とモザイクが美しいらしい。

 

入れないので仕方なく外から見るだけ。

 

試しにドアを押してみたけれど、さすがに施錠されてた。

 

 

ここから bul Tarasa Shevchenka っていう大通り沿いに東へ。

vul khreschatyk

 

bul Tarasa Shevchenka と キエフのメイン通り vul khreschatyk の交わる所。

ここに アリーナ Arena っていうナイトクラブがある。

 

ここのクラブが今キエフでもっともアツく、値段も高いらしい。

自分、入ってない。

高いらしいのがネック。

カナダのトロントで門前払いくらったトラウマもあるな。

 

フレシチャーティク通り (vul khreschatyk) を今度は北上して独立広場へ戻る。

 

道が広い!

 

こういう道が広いのは共産圏にありがちだね

 

土地が余っているのか、権威的なのか

 

ビルがしゃれてる。

 

あーやっと戻ってきた。

独立広場!

 

地下道を通って対向側へ。

わざわざ地下道通るの面倒くさい。

 

 

キエフ夜の徘徊のまとめとしては、治安は全然問題なし。

こんな風に中心部を歩く分には怪しい人達がたむろっている様子もない。

いや、そもそも人があんまり歩いていなくて、静かで退屈な街だ。

ナイトクラブ前がちょっとだけ賑やかなくらい。

 

Sunflower B&B Hotel 再び

さて、わがホテルへ戻ってきたわけだが、、、すでに夜中に 2 時半くらい。

このホテルは前述の通り、一階のドアでチャイムを押して入る仕組み。

つまりさ、チャイム押すとホテルの人 (ってか家族経営っぽい) が手動で開けてるわけ。

 

チャイム押してもさすがに応答がない。

しばらくここで立ち往生。

夜中に押すのは躊躇われるけれど、そもそも夜中外に出るのは滞在者の勝手なので、堂々と押し続ければいいのだ!って言い聞かせる。

 

何度かチャイムを押して 20 分くらいでようやくロックが解除された。

安眠妨害してごめんなさい。。。

 

翌朝。

ツアー集合時間は 7:45 なので、7 時頃には何とか無理矢理朝食を出してもらった。

ってか、量少なすぎ。。。昨日は夕飯食べてない。機内食で出たサンドイッチだけだからお腹すいてたんだけど。。。

 

もしかしたら、無理矢理急いで出したせいで、本来出すべきものが出なかったのかもなぁ

 

Sunflower B&B Hotel ともお別れ。

 

二階の右の窓がオフィス。

 

ほら、こんなアパートの奥まった所にあるのだよ。

 

外観は古めかしいけれど味があるなぁ

 

独立広場へ下りる坂道。

 

ここに 24 時間オープンのスーパーマーケットが地下にあって、大活用してた。

 

独立広場のマクドナルドの前には、、、SoloEast Travel  のミニバスと大型バスが停まってた。

いよいよチェルノブイリツアーだ!

 

次回へ続く

 

 

サムネイル対策用

 

 

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  • 2018.07.12 Thursday
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  • 01:34
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