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  • 2019.04.23 Tuesday
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オデッサ一番の見所はオデッサ港!

オデッサ港 (The Odessa Port/Одеський морський торговельний порт)

 

オデッサという街は港湾都市で、観光の見所は、まず、夏の間に海水浴が楽しめるリゾートタウンが郊外にある。

それ以外だと、ポチョムキンの階段とオペラ・バレエ劇場なんかが主な見所と思われる。

そこで自分はこのオデッサ港押し。


オデッサ港は、別に観光スポットとして特筆するべきような所じゃないけれど、オデッサが港湾都市である事が一番感じられる場所だ。

工場萌えの方にもおすすめ。

 

それと、オデッサって街の名前が格好良くて気に入ってる。
個人的には気に入った街名だと、わざわざ行ってみたくなる。
モロッコのカサブランカ とか、タンザニアのダルエスサラーム とかも街名の響きが好きでわざわざ一泊立ち寄ったし。
もっとも、もともとオデッサは人名が由来らしいし、ダルエスサラームの平和の家って意味って Wikipedia には書いてあるから、名前の響きが格好いいって言うのは、"日本人的に" って事だね。
カサブランカも白い家だし。。。
あれ?
"家" っていうのは街の名前の使われがちなのかねぇ

 

朝食を取りに行く

前略、オデッサに来たところから。
キエフ - オデッサ間フライトは大体一時間くらい。
ホテルはオデッサの多分一番の目抜き通り:デリバソフスカヤ通り (Vul Derybasivska) にある Royal Street Hotel (Отель Роял Стрит)


部屋はちょっとおどろく位狭かったけれど、立地は最高。
外が賑やかなのがいいね。
かといって、カオサン通りみたいな爆音が聞こえてくるわけでもないし。

 

体調はオデッサに着いた時点で歩ける位には回復していたので、スタッフに水売ってそうな店を適当に教えてもらって「水を買う」という必要最低限の買い物をした。(晩御飯を食べるほどには回復していないw)


その後は何もせず、する気のもなれず、二、三日間ぶり位のまともな就寝。
日本出てからずっとまともに寝ていなかったのでさすがに眠りは深い。

寝起きも悪い。

 

翌朝このホテルの前。
今回の宿泊は朝食付きなので、すぐに朝食を食べに行く。

 


ホテル内にレストランは無くて、目抜き通り挟んで向こう側にあるカフェでコーヒー飲みながら朝食が食べられる仕組み。

 

このカフェ。

 

店内は割りと洒落てる。いや、「割と」っていう言い方は失礼か。

"店内は洒落てる"。


朝食用メニューはなんかいろいろ選択肢はあった。

 


久しぶりのまともなご飯なので、なるべくしっかりしたものを食べたいと思ってはいた。

とりあえずのコーヒー。

 


そして、散々悩んだけど、どれも一長一短で結局こんなキッシュになった。
食い足りないのだけど、よしとした。

 

向かいにマクドナルドもあったけれど、さすがにもう一回朝食を取り直すまでしなくもいいか。
昼食はどっかでまともに食べれればいいな。

 

ホテルの前辺り。

朝が早すぎるせいか、人影まばら。

 

昨夜、水を買ったスーパーが入っている建物。

ホテルのまん前。

 

街歩きプラン

その後はチェックアウトだけ済ませて早速街歩きだ。


なにせ、後付けでわざわざ強引にねじ込んだオデッサ行きだ。
観光は今日の夕方までだけど、観光を生真面目にしっかりやって、それなりの重みを持たせる事でこのネジ込みの対価とするのだー
って、僕は決め顔でそう言った。

ちょっと空模様が怪しいけれど、気温はキエフに比べれば暖かい。

 

そいで、オデッサの街歩きについてもキエフ同様に効率重視でプランニングした。
オデッサで駆け巡ったルートを書き上げると、


デリバソフスカヤ通り -> オペラ・バレエ劇場 -> プリモスキー通り -> ポチョムキンの階段 -> オデッサ港 -> パサージュ -> アルカーディア地区 -> デリバソフスカヤ通り -> 空港へ


となる。
大体問題なく周れている。

ついでに、アルカーディア地区から帰ってきた後、空港へ出発する前に Lviv Chocolate Factory でくつろぐ時間もあった。


オデッサは、もう一日あればカタコンベ・ツアーへ参加していたかもしれない。

オデッサ郊外にはカタコンベ (訳すと地下墓地かね?) があってツアーでそこを訪問する事が出来るらしい。

個人で言ったブログの記事も読んだけれど、ツアーが基本っぽい。
今回は時間が無さ過ぎるためにスルーしたけれど、オデッサで時間を持て余すようなら言ってみたいスポットの一つだ。

 

オペラ・バレエ劇場

じゃ、まずはデリバソフスカヤ通りから北東へ向かって、オペラ・バレエ劇場 (Odessa National Academic Opera and Ballet Theater / Одеський національний академічний театр опери та балету) へ。

 

でん!一応、ここがオデッサの見所の一つなので、大抵の観光客はオペラを見なくても、ここへ来る。

 

朝早いし、雨降ってるのに、団体さんいたからね!

 

この劇場は 1880 年に造られた後、2007 年にリニューアルオープンしたものらしいのだけれど、外観はなかなか立派だ。
でも、まあこの手の劇場は至るところで見てきたので、そんなに大きな感動はないけれど。

 


観光に要する時間が少ないのがいい。
ペチェールスカ大修道院とはえらい違い。

 

この時は朝早すぎたので中に入れなかったけれど、後でもう一回前を通ったら、入り口部分でチケットを売ってた。

 

なので、時間は前後するんだけど、後でもう一回来た時の写真。

 

座席に番号が振られていて、それを元にチケット買う。

今日は 18:30 からバイオリンのコンサートですか。

 

イアン・ギラン (Ian Gillan) だ!

こんな小奇麗な劇場でコンサートやるんだ。。。

キエフでもどっかで同じようなイアン・ギランのコンサート告知を見たから、ウクライナを何箇所か周ってるんだね。

 

イアン・ギラン自体、大した興味もないけれど、ディープ・パープル (Deep Purple) 時代の曲を歌うらしいので、それはちょっと興味ある。

何年もまえ、サマーソニックを見に行った時、たまたま真昼間からディープ・パープルが出てて観る機会があった。

真昼間から出るって事は中堅くらいな立ち位置だし、サマソニのコンセプトからしても随分チャレンジャーな感じだったと記憶してる。

 

周りの若い人達、ディープ・パープルって誰?って感じのジェネレーション・ギャップがあったし、アウェイな状態だった。

その時も Smoke on the Water とか、Black Night なんかを惜しげなく披露していた。

もう、歳も歳だから全然高い音域とか歌えてなかったし、Highway Star なんて無謀な曲すら歌っていて、やばいくらい声出てなかった。

それから何年も経って未だに活動しているのがちょっと驚き。

 

ところで、写真ぶれちゃったよ。。。

 

側面。

花と噴水で優雅な感じ。

 

この辺でどっかのツアー会社の人がやってきて、電話を渡されたのでてみると、英語がしゃべれるスタッフが出た。

なんか、シティ観光に参加しないかと勧誘してきたけれど、この街でツアーに時間をかけて参加する必要性も特に感じないし、アルカーディアに行けなくなってしまうのでお断りした。

 

プリモスキー通り

前述のオペラ・バレエ劇場からちょっと北へ行くと、プリモスキー通り (Primorsky Boulevard/Приморский бульвар) っていう通りがある。
大体このオペラ・バレエ劇場からポチョムキンの階段辺りまで沿岸部が散歩道になっていて、それをこう呼んでるみたい。

 

通りの始まりにある文豪プーシキンの銅像。

奥の建物は市庁舎。

アレクサンドル・プーシキン (Александр Сергеевич Пушкин) はロシア文学の巨匠だ。

面白と思ったのは、ウクライナってあれだけロシアと反目しているのに、こういう偉人のスタチューが残ってるんだなって点。

 


彫刻とかベンチとかが置かれて洒落た並木道。

ちょっと雰囲気がいい感じ。

 

あのガラス張りはなんだ?

 

おや?

遺跡がある。ロンプラには紹介されていなかったけれども。。。

調べてみたら、紀元前 5-4 世紀のギリシャ時代の遺跡らしい。

 

あ、また出た。

キエフの聖ミハイル 黄金ドーム修道院でも見かけた謎の植物の実。

 

中身、栗みたいで食べれそうだけど、誰も見向きもしないという。。。食えないのかなぁ

 

ポチョムキンの階段の前の広場まで来た。

奥に観光用のバスが見える。さっきの勧誘に乗ったら、あれで観光してたのかもね。

 

Duc de Richelieu Statue

この Duc de Richelieu なる人物はローマ時代の始めてのオデッサの統治者との事。

 

観光案内所があった。

フリーのオデッサの地図はあるかな?って感じで入ってみたけれど、地図が無いどころか、まだ開いてないんだから、入ってくるな!って怒られてしまう。

 

ポチョムキンの階段

いよいよ、オデッサで一番有名な観光スポット ポチョムキンの階段 (Potemkin Stairs / Потьомкінські сходи) だ。
ここは、戦艦ポチョムキンっていう映画の中で大虐殺が起こる衝撃の場所らしい。

 

そして非常に残念な状況を目の当たりにした。

 

???あれ?

ここってポチョムキンの階段?

一瞬本気で分からなくなり、ロンプラの地図と周りに見えるもので確認しちゃった。

 

間違いない、ここがポチョムキンの階段だ。

今年の 5 月から工事中らしい。

一体何にそんな時間をかけてるんだか。。。

 

なんたる無残な姿でしょう。

まぁ仕方ないね。

 

犬、駆け上がる!

 

一応、プレートが見えるように残ってる。観光客への配慮かね。

 

あーあ、なんて見苦しい柵なんだ。

 

もうちょっとさ、観光客向け配慮した工事でもよくね?

だって、階段の基礎部分でしょ?

柵で覆う必要性薄いっしょ?

とか、思ってました。

 

降りてから見上げると、上から見下ろした時より長さがあるって感じた。

 

オデッサ港

階段を全部降りきって、結構車の通りが激しい道を渡り、オデッサ港 (The Odessa Port/Одеський морський торговельний порт) へやってきた。

 

普通にターミナルだよ。

 

後ろ振り返ると、ポチョムキンの階段が綺麗に見渡せる。

意外と工事してる部分って広くないんだな。

この階段、錯視を利用しているせいか、やっぱりこっち側から眺めると上から眺めるより大きく見える。

上から見た時は階段の半分くらいは工事中のように見えてたし。

 

ここは高架になっていて、真下は貨物用線路。

なぜ鳩は特定の車両の屋根にのみいるんでしょ?

この車両だけ穀物でも入ってるのかね。

 

こうやって貨物列車が並んでいるのって哀愁漂ってる。

 

石運んでるね。

あ、これがジオン公国へ送られる鉱物資源ですか。

 

ってか、あの話、オデッサが鉱物資源の拠点みたいに描かれているけれど、現実世界のこの辺なら、カスピ海沿岸の石油や天然ガスが取り合いになるでしょう。

モデルになり得るのは、アゼルバイジャンのバクーとかじゃないかなぁって思うんだよ

 

I Love Odesa

オデッサが港湾都市である事が一番感じられる場所と思う。

 

オデッサ港はターミナルである一方で貨物の運搬も盛んなようだ。

 

脚の真下には線路と貨物列車が。

かっこいい!

 

港全体、こんなクレーンだらけだった。

 

クレーン後ろの瓦礫が「圧倒的じゃないか!」

 

ターミナルの先端近くにはホテルがあるんだけど、これが廃墟。

隣のターミナルの建物のみ利用してる風だった。

僕も勝手にトイレ借りたし。

 

ターミナルの先端には教会もある。

 

人出てきたし。

航海の無事でも祈るんでしょうか。

僕も中に入ってみたら、歩けるスペースがめっちゃ狭かった。

写真は撮るほどでもなかったな。

 

さらに先にはヨット等小型船舶の乗り場になってた。

 

さっきの教会が真ん中にあって、その左右にその小型船舶用ターミナルが二本延びてる。

 

階段のスロープを滑り降りて遊ぶ少女。

 

はるばるオデッサまで来た事に感激していた。

この子は突然現れて言いました。

「μ's は何も残さなかったみたいですよ」って。(大嘘)

 

さて、戻りますか。

クレーンの奥の高いホテルいい感じ。

「わたし、気になります!」

 

大型船舶。

ここは黒海の奥だから、前に行ったトルコのイスタンブール近辺のボスポラス海峡 を経て、地中海へ出ていくのを想像すると、なんだか胸熱です。

 

曇り空のせいでクレーンが映えるわ。

なんか寒々とした感じに仕上がるし。

 

カモメ飛んでた。

 

荒廃した工業地帯を儚げに飛ぶカモメ。

無駄に切ない。

 

中型の船が出航するところ。

どこへ行く?

 

港に着いた時に来た高架の真下あたり。

用途がよくわからない工業製品が並んでる。

これらもここからどこかへ行くのかな?

それともどっかからここへ着いたのかな?

 

港を出てポチョムキンの階段の方へ戻るためには、一旦高架の上まで登らざるをえなかった。

なぜなら線路は歩いて渡れなかったから。

 

でっかい車だなー

おおかた、結婚式の撮影だろ。

 

デリバソフスカヤ通りへ

オデッサ港からもう一回ポチョムキンの階段を登って、デリバソフスカヤ通り方面へ向かって歩く。

 

ポチョムキンの階段の裏手辺り。

デリバソフスカヤ通り方面へ戻っていく。

 

この辺も栄えてるね。
 

これはスターウォーズのキャラだな。

多分、ハリソン・フォードと一緒に行動してたやつだ。

 

ヨーダと一緒にアバターのイラストも看板に書かれてる。

コスプレ屋かグッズ屋かフィギュア屋か。

本屋?

わざわざ地下へ降りて確認する気にはなれなかった。

 


あ、ストリップ劇場だ。

この前キューバへ行った時、カナダのトロントに立ち寄ったわけだけど、ストリップ劇場行ってみたよ。

値段が高いくせに、良さがイマイチわからなかった。

裸で踊ってるのはわかるけれど、だからなに?って感じになった。

 

スーパーマーケットだ。

wi-fi 完備とか嘘だろ。

 

そのスーパーが入った建物は割りと年季が入ってて味がある。

 

落書きだらけ!

 

よくわからない落書きだらけのドア。

 

デリバソフスカヤ通り

やっとデリバソフスカヤ通りに戻ってきた。

 


前から書いている通り、滞在しているホテルの前の繁華街。


午前は全然人がいねぇと思ってたけれど、昼になったら、結構人通り賑やかになったし、昨夜ここへ着いた時間 (夜) や、オデッサから再びキエフへ戻るために空港へ行く夕方の時間になると、より賑やかになっていたので、基本的にこの通りは日中より夜の方が賑やかさは感じられるはずだ。

 

あ、やっぱりにぎやか!

 

乗馬だ!なんてまあツーリスティック!

 

通り沿いにある City Garden。

 

結構な賑わい。

 

やっぱり、お昼くらいにならないと、人は出歩かないみたいね。

 

ここで一旦ホテルに戻って防寒着を置いてく。

結構暖かくなってきたから。

 

パサージュ

 

デリバソフスカヤ通りを滞在してたホテルを通り越して西へ行くと、Passazh Hotel っていうホテルが入った建物があるんだけど、その建物内はパサージュになってる。

 

パサージュ (Passage / Пассаж) とは屋根付きの商店街。

パリのパサージュとニュアンスはほぼ一緒かと。

 

ランジェリー屋発見。

閉まってた。

 

パリのも同じだけど、なんかパサージュって活気がないね。

建物の立派さを持て余してる感じ。

全時代的って事かね。

 

床屋のマークが不思議と庶民的。

パサージュは庶民的なのか、高級志向なのか、よくわからない方向性。

 

ここのパサージュは L 字型になっていて、デリバソフスカヤ通りから入って vul Preobrazhenska まで抜ける事が出来る。

 

ここは通りを渡ったところにある Soborna 広場。

写真に見えるのがパサージュがある Passazh Hotel の全景って事になる。

建物の一階部分にパサージュの入り口も見える。

 

Soborna 広場 には Preobrazhensky Cathedral っていう大きい大聖堂がある。

メンドイので入ってない。

 

そして、この広場の前あたりからバスでオデッサ駅前まで行って、さらにかの有名なトラムでアルカーディアっていうリゾートタウンへ行く事が出来る。

 

次回はそのアルカーディアへ行った事について書く予定。

 

例のサムネイル対策

 

 

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  • 2019.04.23 Tuesday
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コメント
発電所の跡を見に行くための旅ってすごいですね。クレーンの並ぶ港を見に行くとかも珍しい。普通の旅行者だと海外に行って見るものって、ヨーロッパだろうがイスラム圏だろうがアジアだろうがどこでもたいてい寺院教会、宮殿、美術館博物館、遺跡のどれかですね。異国情緒が感じられるところというか、せっかくその国に行ったからにはその国の歴史・文化が反映されている場所に行っておこうという心理かと。あとは山とか滝とかの大自然。かくいう私もそういうタイプでエチオピアでもこの原則どおりでした。ウクライナでもキエフで教会めぐりをしただけです。RPGが好きなのでこういう場所は嫌いではなく、アンドレイ教会を見て「正教会でも19世紀になるとこういうバロックっぽい建築になるんだ」とかけっこう新たな発見があり楽しめました。
海外で発電所の跡とか港とかの社会インフラを見に行くのは、自分の旅に新たな楽しみを加える可能性があるかもしれず今後考えてみたいと思います。ただ仕事で現地視察をしている気分になってしまいそうなのと、小学校のとき社会科見学はあんまり面白いと思わなかったことが気になります…
  • いのさる
  • 2016/12/02 2:10 PM
>>いのさるさま
いつもコメントありがとうございます!
そうですね、いのさるさんの仰ることはもっともで、自分の方が偏っているのは認識あります。

その国の歴史・文化が反映されている場所に行っておこうって思いますし、世界文化遺産なんかに指定されていたら、とりあえず行きますよ。
ただ、(あくまで個人的な思いですが) そういった場所にちょっと食傷不良気味なんです。
それに、クレーン群なんて、東京湾で見たって変らないかもしれないですもんね。

大自然については同感です。
だからこそ自分もダナキル砂漠は良かった場所の一つと思っています。
メキシコのセノーテダイビングも良かったです。
マダガスカルもモロッコもタンザニアも同様に良かったです。

チェルノブイリに関しては「発電所を見に行く」というより、言うなれば、"遺跡" 観光に近いです。
悲惨な事が起こった有名な場所を実際に見たいという気持ちと、この記事の 3 つ前の記事に書いたように、ここにはソビエト時代の建物やプロパガンダがそのまま残っているので、そういうものも同様にとても興味深かったです。
プリピャチの郵便局跡にはガガーリンが壁画になっているのですが、まるで神みたいな描かれ方です。
Duga-3 っていうレーダーシステムなんて、あまりのでかさと無骨さがカッコいいです。

この前、新しいシェルターが四号炉をすっぽり覆ってしまったので、石棺があらわになっている間に訪問する事が出来て本当に良かったと思っています。
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