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  • 2019.04.23 Tuesday
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チェルノブイリと地獄の門等 ウクライナ / トルクメニスタンの旅概要

チェルノブイリ原子力発電所 4 号炉 (Reactor Unit 4, Chornobyl Nuclear Power Plant) の有名な Viewing Point。


4 号炉前のこの場所で、線量は一時間あたり 5 uSv (マイクロシーベルト) くらい。
ちなみに福島第一原子力発電所周辺の制限区域の住めなくなった街中で一時間あたり 10 uSv (マイクロシーベルト) くらいみたい。
だから、現状、チェルノブイリ原子力発電所 4 号炉の手前にいる事より、福島第一原子力発電所周辺の街の方が線量高いって事になる。


ただし、ツアーでも訪れるプリピャチ (Prypiat) 126 号病院 (Hospital No. 126) の地下には、チェルノブイリ原子力発電所事故当時の消防士の衣類が大量に残っていて、それら衣類は一時間あたり 1700 uSv (マイクロシーベルト)、地下階自体は、一時間あたり 500〜700 uSv (マイクロシーベルト) くらいという恐ろしい場所がある。
自分達のツアーは 126 号病院には立ち入ったけれど、もちろん地下には行っていない。
(この辺の詳細も時系列が追いついたら詳細書いてみたいと思う)

 

 

 

--------2016 年 9 月のシルバーウィークは、ウクライナとトルクメニスタンへ行ってきた。

エチオピアの事が書き終わったら、次はマダガスカル、メキシコのユカタン半島、キューバ等も記事にする候補だったんだけど、今一番書きたいのはウクライナって事に自分の中でなったので、そうする (直近の旅の) 事にした。

 

プランニングとか
最初に、なんでこの二国になったかを書いてみる。
まず、トルクメニスタンの地獄の門 (Door to hell) へ行きたいと思っていて、それを中心に他のトルクメニスタン観光を考えた結果、トルクメニスタンの主要な見所は 3、4 日くらいで駆け巡る事が出来そうだと感じた。
4 日間なら、シルバーウィーク中なのでもう 4 日間くらい別の国へ行く事が出来そうだった。

 

 

次に、アシガバート (トルクメニスタンの首都ね) Ashgabat 行きのフライトを探していた時に、イスタンブール経由のトルコ航空が候補に出てきた。
日本から見て、位置的には若干戻る感じにはなるものの、トルコ航空ならスター・アライアンスで、マイルが貯まるので、まずイスタンブール経由でアシガバートの往復が決定。

 

4 日程度で見て回れる上、トルコ航空で行けるもう一国 (行った事がない所) を探してた。
マルタがまず候補にあったのだけれど、凄い行きたいって感じにもならず、次に浮かんだのがウクライナだった。
(もちろん、ウクライナを 4 日ですべて周遊出来るわけではないけれども)

 

僕はウクライナという国より、チェルノブイリ (Chernobyl) に行きたかった。
調べてみると、キエフ (Kiev) からのツアー会社は数社あって、現在ポピュラーな会社は SoloEast Travel だった。
チェルノブイリはキエフから日帰りツアーがほぼ毎日開催されているものの、僕は日帰りでは物足りないので、他のウクライナ観光の時間を削ってでも、2days ツアーに参加したかった。


この一泊二日のツアーはチェルノブイリの街にあるホテルに一泊する事になる。
日帰りとは違い、こちらは毎日開催されているわけではないので、開催日に合わせてキエフにいるようにしなければならなかった。
調べたら、シルバーウィークに日本を旅立ったタイミングだと、2016年09月19日(月)-09月20日(火) 開催分に参加すれば、その後、トルクメニスタンに行くようなスケジュールを立てることが出来た。
極初期には、先にトルクメニスタンに行く事も考えていたけれど、チェルノブイリ二日間のツアーは、そんなに多い頻度で開催されていないため、むしろこっちの都合に合わせてトルクメニスタン行きを後回しにした格好だ。


ウクライナという国として、それ以外に行きたい点を無理矢理ひねり出すとすれば、まず、ソビエト時代のものにはまだまだ興味があるから。
冷戦時代のソ連とかっていうと、ある程度子供時代にリアリティを感じる世代ではあるけれど、ソ連的なもの、例えばプロパガンダの壁画だとか、なんともいえない殺風景ながらも仰々しい感じの昔ながらの建物とか、まだまだ飽きがきていない。
今年 2016 年の 7 月に 5 連休が取れて、初めてロシア、と言っても極東のハバロフスクとウラジオストクに行く事が出来たばかりだ。

 

今の所、ソ連のものって総じて異文化だと感じられるし、レトロな感じがする。
それに僕が現在レトロと感じていても、当時の人達は大真面目にそれを崇高なものとして見ていたとすると、なんだかそのギャップとかが非常に不思議というか、興味深いものとして映る。

 

ただ、正直な所、これまでの経緯もあり、ヨーロッパの街並みには相変わらず食傷不良気味でウクライナもどうせ (失礼) 大聖堂なんかが見所なので、大して興味はない。
そもそも史跡やら遺跡やら神社仏閣、教会、ミュージアム等、教養がないせいか、もう大分辛い、よほどのものでない限り。


キエフだと、見所のハイライトは、世界遺産にもなっているソフィア大聖堂 (Saint Sophia Cathedral / Собор святої Софії)ペチェールスカ大修道院 (Kyevo-Pecherska Larva / Києво-Печерська лавра) って事になりそうだけど、あくまで個人的には「ロシア正教とはいえ、また教会が見所かぁ〜」っていう気分だ。
その上で、、、それでも、これらが有名な観光名所だとか、それが世界遺産だとか言われると、一応行っておこうってなる。


もっと現地の人との交流等をして習慣とか価値観、日ごろの生活と言った文化的な事をもっと掘り下げたいと思うのだけれど、ここに至るには時間がかかるし、世界遺産等の有名な観光地に比べると二の次になってしまうんだよなぁ (自己矛盾かね)

 

まぁ、大体こんな概要でこの旅に出る前、事前にスケジュールを立てたのが以下だ。

SW10日間 チェルノブイリと地獄の門等 ウクライナ/トルクメニスタンの旅


事前にかなり綿密にスケジューリングするに至った経緯、かなり詰め込み弾丸な事情等は、私のプロフィール等 を見てください。
弾丸で行くのって、いつもの事なんだけれども、大分疲れるしツライ。。。(アホだよね)

 

フライトのスケジュール

フライトのスケジュールを書き出すと以下になる。
基本的にトルコ航空のフライトを通しで買っていて、そこにウクライナ航空モーター・シッチ・エアラインズのフライトを後付けでねじ込んでるっていう内容。

 

Sep 16, 2016 Departure
1 stop Total travel time: 16 h 15 m
Tokyo Istanbul 12 h 10 m
NRT 10:30pm
Terminal 1

IST 4:40am +1 day
Terminal I
Turkish Airlines 53

 

Layover: 2 h 5 m

 

Istanbul Kiev 2 h 0 m
IST 6:45am
Terminal I
KBP 8:45am
Terminal D
(Arrives on Sep 17,2016)
Turkish Airlines 457

 

SAT 17 SEP 2016
FLIGHT PS 55
DEPARTURE Ukraine, Kiev, Borispol (KBP) 19:35
ARRIVAL Ukraine, Odessa, Central (ODS) 20:35

 

SUN 18 SEP 2016
FLIGHT M9 257
DEPARTURE Ukraine, Odessa, Central (ODS) 18:30
ARRIVAL Ukraine, Kiev, Zhulyany (IEV) 19:50

 

※ TWO-DAY TOUR TO THE CHERNOBYL EXCLUSION ZONE

 

Sep 20, 2016 Return 1 stop Total travel time: 7 h 40 m
Kiev Istanbul 2 h 15 m
KBP 9:15pm
Terminal D
IST 11:30pm
Terminal I
Turkish Airlines 460

 

Layover: 1 h 35 m

 

Istanbul Ashgabat 3 h 50 m
IST 1:05am
Terminal I
ASB 6:55am
(Arrives on Sep 21,2016)
Turkish Airlines 324


Sep 24, 2016 Return 2 stops Total travel time: 33 h 25 m
Ashgabat Istanbul 4 h 10 m
ASB 8:00am IST 10:10am
Terminal I
Turkish Airlines 325

 

Layover: 15 h 25 m

 

Istanbul Osaka 11 h 5 m
IST 1:35am
Terminal I
KIX 6:40pm
Terminal 1
Turkish Airlines 46

 

Layover: 1 h 25 m

 

Osaka Tokyo 1 h 20 m
KIX 8:05pm
Terminal 1
HND 9:25pm
Terminal D2
(Arrives on Sep 25,2016)
This flight arrives at HND, not NRT
Turkish Airlines 8845 Operated by ALL NIPPON AIRWAYS

 

フライトスケジュール詳細
この旅程には一見すると無駄な往復がある点、お分かりいただけるだろうか?
そう、9/17 朝 イスタンブールから 8:45 にキエフに到着するものの、その日の夜便で一旦オデッサに飛び一泊、
翌 9/18 18:30 の便で再びオデッサからキエフに戻ってる。

 

普通に考えれば、9/17 はイスタンブールからオデッサ (Odessa) に飛び、一泊、
9/18 にオデッサからキエフに入る方が効率が良いはずだ。

 

もしくは、オデッサなんて中途半端に行かず、キエフを二日間観光した後、チェルノブイリツアーに参加すればいいっていう考えもある。

 

これらには理由がある。
弾丸旅ならではの理由になるけれども。。。

 

まず、キエフ観光を一日で切り上げて無理矢理オデッサに行った理由は、前述の理由で教会観光がメインになりそうなキエフ自体にあまり興味が無いので、ざっと流す程度であまり時間がかからなそうだと事前に思っていた点、
オデッサは、黒海に面した港町であり、また、リゾート地でもあるので、そういう風情は教会訪問よりも興味が持てそうな事、
それに、"オデッサ" ときたら、オデッサ作戦だ。
僕は全然ガンダムファンではないのだけれど、そのモデルとなった街ってどんなもんかっていう興味もあった。
だから無理矢理オデッサ行きは突っ込んだ。

 

次に、オデッサ行きを踏まえてもイスタンブールからオデッサへ先に行かなかった理由も述べたい。
9/17、早朝イスタンブールに着いた後、トルコ航空のオデッサ行きは午後便だった事、
イスタンブール -> オデッサ / キエフ -> イスタンブール というフライトにした場合、価格が 3 万円程高くなっていた。
このため、どんなにオデッサに行く事を必須として自分に課しても、先にキエフに行かなきゃならないのはフライトスケジュールの都合って事にある。
幸い、キエフからオデッサ、オデッサからキエフ、ともに夜便 (ウクライナ航空とモーター・シッチ航空) があったので、それぞれ観光した後空港に行って飛べば、非効率だけれど、弾丸という条件なら効率的といえた。

 

そういえば、そもそもトルコ航空の通しのチケットは Expedia で買った。

にも関わらず、滞在先について Expedia の Air 割の存在忘れてて Agoda で取ってしまったわ。

今回はキエフとオデッサのみの話だけど Expedia で同じホテルを予約していれば、ホテル代はちょっと安くなったかもしれないなぁ

それに、トルコ航空を予約した後に、アタチュルク空港でテロがあったり、例のクーデター未遂事件もあったりで、ホントにイスタンブール経由で行けるかヒヤヒヤしたわ。

未遂後の粛清ではトルコ航空関係者も対象になっていたらしいし、、、

あーもうちょっと安定してほしい、トルコ情勢。どういう方向であれ。

 

治安について

これの国の治安について気にする人がいそうなので、一応書いておくと、まずトルクメニスタンは治安は良い、というか警察があっちこっちで無駄に警備してて鬱陶しい。
ウクライナはクリミアの事があるので、心配な人は心配に思うのかもしれないけれど、少なくともキエフやオデッサで紛争に出くわすような事はないし、真夜中に街歩いていても危険な目には遭わなかった。
キエフの独立広場には一応有名なぼったりの着ぐるみヤローがいたり、黄金の門 (Golden Gate / Zoloti Vorota/Золоті ворота) にホームレスがいたりしたけれど、そんなもん。

 

通貨と物価について

エネルギー価格の下落とロシア ルーブルの下落につられるようにウクライナ フリヴニャ も下落したし、クリミアの件で貨幣価値は大暴落した。


はっきり行って、今のウクライナは東南アジア並みに物価が安い、多分タイと同じくらいの感覚。
なので行き時といえなくもないくらい。(ロシアも勿論行き時かと)
トルクメニスタンは何もかも基本的に高い。


一応スーパーマーケットとかミドルクラスのレストランくらいまでなら、日本と同じくらいの価格帯だ。
こういう面でもあまり長居することがはばかれる要因だね。


現地通貨の入手方法は、ウクライナは両替も ATM もどっちでも良い。
トルクメニスタンは USD からの両替が基本。1 USD =3.5TMT 固定。
両替屋もあるにはあるけど、雇ったドライバーとか旅行会社の人等で両替可能。


実体経済からは、もっとトルクメニスタンマナトが安くなければおかしい。

そもそもトルクメニスタンの主要産業である天然ガスは原油安に引きずられて下落しているのだ。(天然ガスって石油が長い時間をかけて気化したもの)
闇両替になればレートは約 5 倍くらいらしいけれど、これは当然違法行為で今は相当厳しく、昔いた闇両替商は懲役刑くらっているらしい。
そんな理由からか、現在首都のアシガバートで闇両替はほぼ不可能。地方はもしかしたら。。。って感じ。

 

アシガバートで自分が滞在してたホテル:Grand Turkmen hotel 周辺なら ATM があった。
けれど、あまり当てにしないほうがよいと思う。(ATM ちゃんと引き出せたって人いたら情報くだされ)

 

 ※ 追記:なんと同時期にトルクメニスタンを訪れた人の話では、交渉次第でまるで普通に公定よりも安くマナトを買う事が出来たみたい。。。あー大分損した気分だ。。。

 

 

持って行くものと事前に必要なこと

何か特別持っていくもの、事前にやっておくことについて考えてみた。
トルクメニスタンはまず、ビザと US ドルのキャッシュ、Kow Ata の地下温泉に行く場合は水着もあったほうが良い。

 

ツーリストビザを取るために LoI の入手が必要で、現地旅行会社と事前にコンタクトを取る必要がある。(日本の旅行会社だとマージン取られる分、さらに高いだけ)

 

モスクは短パンがダメなので、ロングパンツ必須。
基本的に暑い国だから、前にミャンマーで買った男性用巻きスカートのロンジーも持っていったけれど、これでもモスクに入る事は制止された。

 

ウクライナは、チェルノブイリ行く前提なら、事前の申し込み (特に二日のツアーははやめの開催日程把握と申込が必須)、長袖長ズボン、底の固いブーツ、スニーカーでもいいと思うが、サンダルはダメ。
靴下はいてないと出発前に買う羽目になる。
ガイガーカウンターはオプションなので事前に申告必須、
あと、個人的には日帰りツアーよりも二日間のツアーを強く勧める。
二日間なら、当たり前だけどもっと掘り下げていろいろ見学できる。
プリピャチ周辺には見所がとても多いので一日だと最重要なポイントに絞ってダイジェストみたいな見学となってしまい勿体無いと思う。
例えば、自分が参加したツアー会社:SoloEast Travel なら、Duga-3Jupiter factory  は二日間のツアーでないと行かないはずだ。

それと、これからチェルノブイリへ行く事を考えている人がいるのなら、今すぐ行った方がいい。

なぜなら四号炉の石棺をすっぽり覆う、新しいドームみたいなシェルターを今隣で造っているのだけど、これが見た感じもうすぐ完成しそう。

完成したら、それを四号炉の真上までスライドさせて、石棺ごとドームで覆う予定。

もうすぐ今の四号炉は巨大なドームに覆われて今の石棺の状態では見る事が出来なくなってしまう。

 

また、ゴーストタウンのプリピャチでは、2012 年 4 月に建物の倒壊があって、ツーリストが巻き込まれた影響で、表向き全ての建物への侵入が禁止された。

あくまで表向きでツアーに参加すれば代表的な建物のいくつかに入っていく事は現状可能。

でも、これもいつまで持つかわからない。

今に本当に危ないという事で表裏かかわらず、禁止されてしまうかも。

そうなると今の軍艦島みたいに外から眺めるだけとか、そういう未来は既定路線だろう。

ああ、一刻も早く行かないと。。。僕ももう一回行きたいくらいなんだが。。。


チェルノブイリ辺りは人がほぼ住んでいないせいか冷えるので、真夏以外防寒着。自分が行った時期でさえ、スウェットパーカーの上にダウンジャケットを着るくらい。


ガイド本はどっちも Lonely Planet 一択。
地球の歩き方中央アジアにはトルクメニスタンの事はほとんど載っていないし、ウクライナにしてもロシア編の後ろにオマケ程度にページがあるだけなので。


オデッサからアルカーディアに夏場行くのなら水着持っていけば泳げる。
ビーサンも役立つね。

 

どちらも旧ソビエト連邦を構成していた国だったので、ロシア語が庶民レベルで通じる。
なので、旅行向けロシア語の本があると便利。
自分は前述の通り 7 月に極東ロシア行った際に買ったものをもう一回持っていった。

 

他、スマホならいつも通り MAPS.ME のダウンロードした地図。
トルクメニスタンは Facebook や Twitter はブロックされている。LINE はなぜか大丈夫。
なお、ブロック対策で VPN アプリ等を事前に仕込んでおいたものの、VPN をつないだ瞬間、Wi-Fi 自体接続出来なくなった。
もともとナローなのもあるのかもしれないけれど、VPN を試した事で端末ごと、切ってきたんじゃないかと妄想してる。


これまで書いた通り、トルクメニスタンは観光のなにからなにまでいろいろ厄介なので、いろいろ書きたいのは山々なんだけれど、とりあえずこちらも時系列で書いていって、たどり着いた時点で詳細を書いていこうと思う。

おすすめの現地旅行会社とか。

 


トルクメニスタン、ダルヴァザにあるガスクレーター、通称 "地獄の門"


1971年に天然ガスのボーリング調査をしていた際にガスが大量に吹き出てしまい、落盤事故が発生。
ガスの噴出を止める事が出来なくなり、しかたなく火を放って 2016 年現在も燃え続けている状態。

 

地獄の門とか、厨二病っぽい名前が付いてるけれど、ガスクレーターの方が通りは良い。
なお、日本の wikipedia や各紹介サイトには "有毒ガスの発生" っていう記述が散見されるんだけど、本当は普通の天然ガスが吹き出ているだけらしい。
ここの詳細も時系列が追いついたら詳細書いてみたいと思う。

 

滞在した宿情報

今回の旅で滞在した宿の情報を説明。

ホテルを選ぶ際の自分基準は、コストパフォーマンスと評判と立地だ。
評判はコストパフォーマンスに含まれる話しかもしれない。
コストパフォーマンスはドミトリー式の宿は除外して一泊大体 3000 円 〜 10000 円位までの値段で、かつ TripAdvisor やその他予約サイトで実際に滞在した宿泊客の評判が良い所を選ぶ。
評判が良くても立地が悪ければ選ばないし、コストパフォーマンスや立地が良くても評判が悪ければ選ばない。
そんなこんなで選んだのが以下。

もっともチェルノブイリ滞在中の Rektan Hotel はツアー手配なので、選びようが無い。
トルクメニスタンのホテルは現地トラベルエージェンシーが手配したものだ。


Royal Street Hotel

Check-in: September 17, 2016
Check-out: September 18, 2016
Deribasovskaya Street 27, Odessa, Ukraine

部屋は TripAdvisor の評価程良くもな若干狭い印象。
旧ソ連とはいえ、スタッフによっては接客が塩対応で辛い。
ま、聞かれた事には答えてくれるし、最低限の部分では大丈夫だけど。
このホテル一番のウリは立地だ。
ホテルはオデッサの目抜き通りにあるので、どこに行くにも便利だ。


Sunflower B&B

Check-in: September 18, 2016
Check-out: September 19, 2016
Kostelnaya Street 9, Kiev, Ukraine

翌日、チェルノブイリツアーが独立広場集合だったので、独立広場周辺で前述条件で選んだ。
このホテルは一押しだ。
まず、独立広場から徒歩 5 分。
ホテル自体は年季の入ったアパートのフロアにあるけれど、部屋は十分にリフォームされていて広くて綺麗で清潔。
調度品の色合いなんかもなかなかセンスが良い。
難点は夜中に帰ってきた時は、アパートの外のチャイムを押して開けてくれるまで入れない点くらいか。


Rektan Hotel

Check-in: September 19, 2016
Check-out: September 20, 2016
Bohdana Chmelnitskogo str., 1a, Chernobyl, Kyiv region, Ukraine

チェルノブイリ原発から 30 キロ圏内の制限区域にあるホテル。
とても特殊な場所なので、ホテルについて文句はなにも言えない。
風呂、トイレ共用なのと、ツアー一人参加だと、部屋もツアーで他の人と共用になるが仕方ない。


Hotel Grand Turkmen

Check-in: September 21, 2016
Check-out: September 24, 2016
No. 7 Gorogly Street, Ashgabat 744000, Turkmenistan

トラベルエージェンシーから Hotel "Ak Altyn" と Hotel Grand Turkmen のどちらが良いか聞かれた際、主に立地が良いという理由で Hotel "Ak Altyn" よりも値段が高い Hotel Grand Turkmen にした。
とにかくホテルの立地が良い。
普段は自分で決して選ばないグレードのホテルだ。
接客がやはり塩なのは、もはや仕方ない。

TripAdvisor の書き込みによれば、なんとホテル内にカジノがあるとの事だったが、見当たらず、フロントで聞いたら 3 年くらい前に無くなったとの事。

 

 

今回の旅の概要として、サムネイル的な写真を二枚ほどアップした。
まぁよく見かけるビューポイントだけれども。

 

 

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