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  • 2019.04.23 Tuesday
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イタリア編15. 古代ローマ観光 - コロッセオ、フォロ・ロマーノ等


コロッセオ (Colosseo) の前。
奥に見えるのはフォロ・ロマーノ (Foro Romano) 。
この撮り方、焼き直しだなー

夜、フロントに行くとこう言われた。
「明日の朝、大掃除をするので、8時40分までに一旦荷物をまとめて荷物置き場に置いていってくれ。」

「え?掃除するのは構わないんだけど8時40分て早くない?朝食は8時からなのに。。。」

そう、8時からとなりのバールで朝食を食べ、部屋で出かける仕度、荷物のパッキングをすれば、1時間半くらいかかってしまう。

「いや、だから朝食をとても素早く食べれば問題ない。とにかく早く荷物をまとめて部屋から出ること。」

「だから40分じゃ無理だっつーの。」

話はまったく折り合いがつかず、最後まで「ノーノー」言いながら逃げるように部屋に帰る。
そもそも言い方が高圧的で気に入らない。

それでもやるといったらやるんだろう。
多分、仕度はそんなに早く完了しないので、仕度してる内に掃除が始まってしまうんだろう。

次の日の朝、
その予想は現実となり、朝食を終えて帰ってくるころには8時40分を過ぎていてスタッフによる大掃除が始まった。
すべての部屋からすべてのベッドマットを一旦出すような本格的なものだった。

案の定というか、仕度が完了していない宿泊客はまだ多く、まだ寝ているヤツまでいる有様だった。
自分も最後の最後まで仕度に追われていたものの、結局9時過ぎくらいには出る羽目になった。
寝ていたスペイン人の若者なんて、かなりブーたれてたなぁ


---


それで今日は基本的にはローマの南部、コロッセオとかフォロ・ロマーノ等、主に古代ローマ遺跡を見て回る。

まずはコロッセオ。
誰もが知ってるローマ観光の代表選手。



コロッセオとフォロ・ロマーノ近くにあるコンスタンティヌスの凱旋門。 (Arco di Constantino)

そして振り返るとやつが居る。



じゃん。コロッセオぉぉぉぉ(ドラえもん風)

後の世の人たちが建設資材として大理石を持っていったため、こんな風に中途半端な姿で残ってる。
ヴァチカンの建設にも使われたと聞く。
ギザのピラミッドから表面がなくなっているのと同じか。

中世の人達のバカヤロー
もっと古代の物をリスペクトして現代までそのままを伝えてほしかった。
ヴァチカンはとても立派なものだけど、コロッセオが犠牲になっていると知るとなんだかとても複雑なのだ。


中に入る。


あああぁぁ〜
すごい!


下の通路部分は地下室って事なのかなぁ


十字架が建ってる。


小学生の社会見学。


猛獣と剣闘士?グラディエーターですね、わかります。


通路部分には展示品がいっぱい。


社会見学の小学生たち、中に入る。


さて、帰りますか。


外の階段でくつろぐ子供たち。


外のお土産や。
狙った写真だけど、前々回の撮り方を焼きなおしただけだ・・・



コロッセオの前では記念撮影が盛ん。


再びコンスタンティヌスの凱旋門。 (Arco di Constantino)
これからフォロ・ロマーノへ行きます。(Foro Romano)


古代の町の中心からはだいぶ外れたエリア。
パラティーノの丘。(Monte Palatino) ローマ時代の高級住宅地。田園調布みたいなもんだ。
その名の通り丘の上にあるので、登るのがしんどい。


もう結構疲れてる。


そして変わり映えの無い風景が続く。


家がある。
あれは何時代のものだ?


フォロロマーノの中心地のほうに近づく。
にぎやかな所だ。


丘を下りてる。


うわー大都市だなぁ


市街地へ向けて歩いていきます。


さぁ、この下には一体?


でっかい3つのアーチ型の建物が見える。マクセンティウス帝のバジリカだって。(Basilica di Massenzio)


もう、渋谷とか新宿とか。
行政の中心と考えれば、ここは霞ヶ関なのかもしれない。


こっちのほうは観光客が多い。


ってかね、あんま説明するほど、何もわかってないのだ。


一つ思うのは、これまでローマ遺跡っていうと割りと現在の町から見ると郊外にあってアクセスが悪い事が多かったけど、フォロ・ロマーノはまさにローマの町のど真ん中にあるっていう点で、この町の歴史の古さを象徴するかのようだって事。


現代彫刻がある。


すっげーな、こんな町を古代人は一日で造ったなんて、、、にわかに信じられない!(冗談に気付いてください。)


ここもだ。古代の町並みに現代の彫刻が置かれてる。



マクセンティウス帝のバジリカにやってきた。
広場になってて小学生が砂埃を巻き上げて飛び跳ねてた。


フォロ・ロマーノを出ました。
ここはチルコ・マッシモ。
古代の円形競技場跡。
この時点でもう午後の良い時間。
それだけコロッセオ+フォロ・ロマーノのボリュームがすごかったって事。
そしてここもだだっ広い。
嫌になるくらい。

ここを歩くのには理由がある。


これだ!真実の口!(Bocca della Verit�・)
サンタ・マリア・イン・コスメディン教会 (Santa Maria in Cosmedin) の側面にある。
オードリー・ヘプバーンもこの口に手を突っ込んだのだ!
ローマの休日は今でも普通に面白いな。


カンピドーリオ広場 (Piazza del Campidoglio) 


一見何の変哲もない広場だけど。。。


ミケランジェロがデザインしたって話だ。


ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂 (Monumento a Vittorio Emanuele II)
そして今立ってるここはヴィットリアーノ広場と言う。

もう夕方だ。早い。


ここはポポロ門とポポロ広場 (Porta di Popolo & Piazza del Popolo)
かつてのローマの玄関口らしい。
日本橋みたいな所か。


その辺の彫刻。
これ、絶対変!
全身大火傷の人か?


歩いて歩いて、なんとスペイン広場までやってきた。
夜の広場を見てみようと思って・・・


前の通りもにぎやか。
でもローマって不思議と垢抜けない。


ブランドショップ街の奥にスペイン広場。


天津甘栗屋。
実際には天津甘栗かどうかはさておき、焼き栗屋だな。


- 次回
さて、この後、ベルニーニ広場まで徒歩で行ったら、なかなかものすごいものを見かけたのだ!
それは。。。次回のお楽しみ!



イタリアの写真集はこちらをご覧ください。

- 使い方
画面右の矢印(next)をクリックすると、次の写真が表示されます。 
画面したのAuto Playをクリックするとスライドショーとなります。  



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