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  • 2019.04.23 Tuesday
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イタリア編6. 排他的日本人パッカーの典型 - ヴェネツィアの写真とともに


サン・マルコ広場 (Pizza San Marco) にて
鳩の写真に乗っかる、リアル鳩。




---その時、またしても嫌な思いをした対象が日本人パッカーであったがために、自分の "日本人パッカー嫌い" に拍車がかかった。



次の日の夜、ホステル:アーキーズ・ハウス (Archies House) には新たな日本人が2人やってきた。
ホステル:アーキーズ・ハウス (Archies House) は立地の良さと値段の安さの他、地球の歩き方に載っている事で、多くの日本人が常にやってくるような、いわゆる "日本人宿" のようだ。



やってきた2人はもともといた1人とも知り合いらしい。
そして3人はとても排他的だった。日本人宿にありがちな。

どんな風かといえば、常に3人ででかい声で話し会っていて、他の宿泊客とコミュニケーションを取ろうとしない。
こちらから話しかけても無視するか、適当に受け流して会話に入れない。

わずかに聞いた所では、インターネットの掲示板で知り合った同士で、ドイツだかどっかでパーティ(オフ会?)をやったような間柄らしい。

そのくせ一人じゃ行動出来ない。
一人になると心細いのか、急に挙動不審になって、部屋を出て、"仲間" を探しに行くのだった。



話の内容がまた気持ち悪くて酷い。
どんなに酷いか覚えてる範囲で一度は具体的に文章を書いたんだけど、嫌になって消してしまった。

もしかしたら、単に若いだけかもしれない。
自分はこんな連中と2泊も同じ宿で過ごすのが憂鬱で仕方が無かった。



冒頭に、「"日本人パッカー嫌い" に拍車がかかった。」って書いたけど、本当は国は問わずに、「"ガラの悪い旅行者嫌い" に拍車がかかった。」って書くのが正しいのだろう。
ガラの悪い旅行者ってのは、国を問わずいるわけで。



でも、日本語話者という限られた中では、言葉の壁がある故に排他的なコミュニティーが作られやすい印象を拭いきれない。
そんなコミュニティーの中で、なんでこんな風に露骨に嫌な感じのヤツに時々会うのか、理解出来ない。
たまに日本人パッカーは良い人もいるけれど。



ヴェネツィアのはじめに、アーキーズ・ハウス (Archies House) の印象があまり良くなかった事を書いたけど、それはこの日本人パッカー達による所が大きい。
ついでに言えば、まともなシャワーが出ない事だった。

本当にジューデッカ島のユースに変えれば良かった。



よく言われる事だけど、ようやく "日本人宿" のダメさ加減が身にしみつつあった。
海外でこういうものは本当に良くない。
もっと早く悟るべきだった。

それにしても、こんな絵に描いたような典型的で排他的な日本人パッカーで実在するのが驚きだ。
本当にコリゴリだ。

あまり把握していないけれど、もし、日本人パッカーの知り合い同士で固まったコミュニティーがあるとすれば、自分はそんなものからは全力で距離を置きたい。
そう思う。

---

その日の昼間は、普通に観光スポットをまわった。
サン・マルコ寺院 (Basilica di San Marco)、ドゥカーレ宮殿 (Palazzo Ducale)、溜息の橋 (Ponte dei Sospiri)、アカデミア美術館 (Gallerie dell' Accademia)、ペギー・グッゲンハイム美術館 (Collezione Peggy Guggenheim) 等々。

さすが、ヴェネツィア。
見所は沢山ある。

でも、自分の中で「行っただけ」になっているようで、殆ど記憶に残ってない。
サン・マルコ寺院、ドゥカーレ宮殿、そして各美術館は館内の撮影が禁止されているから、写真が一枚も残っていない。

サン・マルコ寺院の印象は、他のカテドラルやドゥオーモとごっちゃになっていて、"サン・マルコ寺院" としての感想は恐ろしいほどに何もない。
また、自分がアカデミア美術館のヴェネツィア派をじっくり鑑賞するには、疲弊しすぎていた。

そんなわけで「旅行記」として文章をひねり出す事が難しい。
ちょっと、そういうのから離れて散歩途中に撮った写真を差し込みつつ進めてみる。
(日記のはじめから写真を交えて書いてるけど)


ヴェネツィア本島は極端に "木" が少ないせいか、なんだか息苦しい。
だから、こんな風に木が生えてるところを見ると和む。


ヴェネツィアは運河の街だけど、ちゃんと歩道と橋があるので、基本的には橋と歩道でどこまでも歩いていける。(離島等はのぞく)


溜息の橋 (P.te dei Sospiri) から外を撮った写真が残ってた。



この時の溜息の橋はドゥカーレ宮殿もろとも工事中で、とても残念だった。
ただし、その奇妙な雰囲気がシュールで特別な感じがして良いかもしれないとも思う。



サン・マルコ広場から北のエリア。


この辺は観光客も割と少なく静かだ。


明らかに住んでる気配がある。


水上パトカーが行く。


ヴェネツィアの工房。
年季が入っていていい感じ。


干された洗濯物。
この霧じゃ絶対に乾かない。湿ったままになりそう。


布団のシーツも絶対乾かないと思う。
部屋干しよりはマシなのか。
部屋干しはかび臭くなるから。


その辺の橋。


ちゃんと住民がいる事が確認出来て幸いだった。
さっきの洗濯物といい、本島でも生活感は探せば残ってる。


水没した跡だな。
これはまだマシな方。
後日、ヴァポレットに乗ると、もっと酷い状況の家を沢山見たから。


サン・マルコ寺院の前に戻ってきた。
中が撮れないからせめて外を撮っておこう。


広場から運河側を見た所。
この辺が一番街の中で活気がある。


昨日と同じ場所。でも、昨日より少し明るい。


どっかでみつけたアダルトグッズの店。
露骨過ぎておかしかったので撮ってみた。


泊まった宿のそばの出店。


泊まった宿のそばにある、格安レストランのメニュー。

なお、大学構内に安くて量がある食堂があるらしい。
こういう情報は情報交換ノートに書いてあったから、一応のメリットになるかも。



翌日、ヴァポレット乗り回して離島に行ったりしたのは、それなりに面白かったからし、いろいろ記憶に残ってるので、次回の日記はそれなりに楽しく文章が書けそうな気がする。


美術館については、個人的には、ペギー・グッゲンハイム美術館が一番の見所だった。
ここはあの、ニューヨークのグッゲンハイム美術館の関連施設だな。
グッゲンハイム美術館関連はスペインのビルバオ以来だ。(あそこも退屈だったけど)


- 次回
ヴァポレット乗り回して離島に行った、一番ヴェネツィアで楽しかった事が書けそう。
でも、実は今度の金曜日から夏休みを取ってトルコに行く。
よって、ブログは2週間ほど更新しないしないつもり。


イタリアの写真集はこちらをご覧ください。

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JUGEMテーマ:海外一人旅

 
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  • 2019.04.23 Tuesday
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コメント
やな感じの日本人バックパッカーに会いましたね。でも、大切な思い出をたった数人の嫌な思い出で汚されないように、まあ世界中いろんな人がいるぐらいに思って置いたほうがいいかもですね。しかし、日本人宿には行かないことですね、よほど危険だったり情報のなさすぎる国以外は。日本人は群れたがると言いますが、まあそれは間違ってないとしても、他の国の連中も群れたがる奴らはいますよ。皆、臆病者ということで笑 
  • Kyoko
  • 2019/09/22 3:50 AM
>>Kyokoさん
コメントありがとうございます。
こちらの記事は随分前の出来事ですが、この時の旅が終わった後、日本人宿には行かなくなりました。
  • しげきち
  • 2020/02/15 2:03 AM
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