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  • 2019.04.23 Tuesday
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死亡遊戯のロケ地:南北楼! - 香港


南北楼
映画:死亡遊戯 (Game of Death) の中で、ブルース・リーが五重の塔へ登っていきます。




---------香港編最後だ。
ちょっと僕の香港での食事について説明してみる。
基本的に僕の旅行中の食生活は貧しい。 
あまり、自分の旅行においては、興味に起因して食べ物がメインにならない。
地元の郷土料理みたいなのはとりあえず食べるが、例えば "料理を食べに行く旅" とか、僕の旅ではまずやらない。
食べる時間を移動時間や待ち時間等、他の時間に充ててしまう。

香港において、朝食は基本的に前日にセブンイレブンで買っておいた菓子パンで済ませる。 
正直に言えば、飲茶の店とかよくわからず、旺角の屋台も何をどうすればいいのかわからず、食べなかった。 
庶民的なレストランでオススメ品を何度か食べてみたものの、偶然なのか素直に美味しい料理にめぐり合えず、受け付けなくなっていた。
例えば、前回までのブログの記事で紹介した九龍城で食べたハヤシライス的なやつとか、油麻地辺りで食べたいわゆるチキンライス等。
チキンライスなんて、そんなに味に差が出ないと思っていたんだけど、香港の場合はいちいちあまり美味しくない。
どうにも八角がダメなようだ。
あの薬っぽいにおいとか非常に苦手だ。
その八角をいろんな料理に使っているっぽくて、そこがどうしてもダメだった。


僕は結果として、非常に残念な事に、良くマクドナルドに行った。 
またスタバに行って、超高価なチョコレートケーキとか食べたりした。 (これは反省するべき点だろう)
スタバでコーヒーとケーキを食べると、ペニンシュラで飲むコーヒーより高くつくのだった。 


そんな貧しい食生活の中で一番まともな食べ物は、南北楼の北京料理だろう。
この南北楼は香港旅行において、絶対に外せなかった。 


この店は四川料理の店であり、香港自体は広東だからちょっとズレている気もするけど、どうしても行かなければならぬ。 

南北楼はブルース・リーの遺作になった映画:死亡遊戯で最後の決闘をする場所の1階として登場するんだ。 
僕は旅行直前に amazon で購入した死亡遊戯 (Game of Death) のテーマソングを ipod に入れてテンションを高めた。 
あ、場所は香港島側の銅鑼湾にある。

香港を発つ日だ。
午前中の比較的早い時間に行ったので、外観の写真だけ撮って帰ろうとしたら、なんと OPEN と書いてある。

 
即行入ると、スタッフが丸テーブルを囲んでまかない料理を食べていた。 
聞いてみるとオーダーしても良いって、ラッキー。 


早速セットメニューを頼むと、餡かけのソバと蒸し餃子、なんか餡子の入ったお菓子にお茶が出てきた。 
それらの料理はどれもこれも信じられないくらい極上の絶品だった。 


これまでの香港料理はいったいなんだったんだ。
ある程度お金を積んで、高級なものにしないと日本人向けの味にたどり着けないってことか。。。



それで、わざとらしくトイレはどこか聞いて、階段を登る。 


二階には敵が待ち構えているような事は無く、ちゃんとトイレがあった。 
死亡遊戯を見るとわかるけど、こんなに意味のある階段の昇降は他に無いと思う。 


自分みたいなお客は多いのか、スタッフさんもわかっているようで、僕のカメラで店内を背景に記念撮影してくれた。


最後に南北楼の入り口付近から全体を撮って、さよらなだよ


銅鑼湾。もう、香港のそごうも見納めだ。


-----満足すると、再び地下鉄で九龍半島側に戻った。



きて、ここはペニンシュラの1階、、、いやここはグランドフロアのロビー。


なんか勧められたのを思い出して、高そうなカフェテリアでコーヒーを飲んだ。
ちょっとしたお茶菓子も食べた。クッキーかな?


周りはみんあハイソな人たち。
コーヒーはねぇ、多分キーコーヒーみたいな味だった。
普通に美味しい。正統派って感じだ。


Dragon Inn へ荷物を取りに行く。
ネイザン・ロードの終わり辺りのバス停で待つ。


やがて地元の人らしい女性と黒人の組み合わせがやってきて、地元女性らしき人が黒人に向けてさよならしてる。
黒人の方はとても大きなスーツケースを二つも持っていて、空港に行く事はすぐにわかる。
そして黒人は僕に「空港に行くにはこのバス停で良いのか」聞いてきた。
・・・香港の行きと帰り、ほぼ同じ場所で旅行者から道を尋ねられてしまったわけだ。
なんて偶然なんだろ。
荷物を持っていなければ顔つき等で地元の人と思われてしまう可能性はあるけれど、こうしてバックパックをしょってるわけだ。
僕もあなたと同じくストレンジャーな事を気付いてほしい。
って、これって香港来た時も同じシチュエーションだなぁ
でも、A21 で行けるのは行きで既に把握していたし。そもそもバス停に書いてあるし。


A21 のバスで空港へ行く。
かなりの頻度でしっかりバスが来るのが、香港の良い所。
自分のような日本人の個人初心者にも優しい。

こうして、タイに行く途中の単なるストップオーバーで着てしまった香港にようやくさよならする時が来た。
今、思えばキャセイパシフィックに、今後乗る可能性は極めて低そうだ。
マイルをためるようになった自分は、スター・アライアンアスと、スカイチームのカードのみ所有しており、一番キャリアが少ないワンワールドだけは持っておらず、鬼門になってしまったのだ。

香港、やりつくした感があって、多分また来る事は無さそうだ。
もし、行くとしたら広州に行ったついでに立ち寄るとか、かなぁ
マカオはカジノが面白かったから、そこにはもう一回行ってみたい。


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マカオの長い一日


セナド広場。Largo do Senado (議事亭前地)

2015年になりました。
あけましてあめでとうとか言いますけど、あんまり年の変わり目を節目として考えたくもなく、日本のお正月の雰囲気がどうにも苦手だ。

芸能人が騒いでるしょうもないテレビは問題外で、年末の紅白やら年始のマラソンやらサッカーやら何一つ観たくない。
特段美味しくもないおせち料理、お店が開いてない、お店の初売り、初詣。
親戚の家なんぞ行きたくもない。
そしてなにより寒い。

で、年末年始は可能な限り海外で過ごしてる。
今年はミャンマーに行った。
その前に、直近の記事で後一回くらい2014年中に更新するかもって言ってたけれど、12月23日に祖母が他界し、急遽広島に行ってた。
つまりさ、羽田から広島行って一泊、翌日羽田に戻ってそのまま今度はバンコクへ行ったわけ。
喪服一式とか羽田空港に預けたり、土壇場でQBハウスで髪を切ったり、シャワー浴びたりと、本当に行く前から疲れてた。
葬式の次の日から海外旅行だったわけだけど、まぁ祖母は仕方ない状態だった。
最後は点滴が流れてたって話だが、もう93歳だったので老衰だろう。



ちなみに、現地での年越しはインレー湖の湖畔の村:ニャウンシュエだ。
ただし、次の日に備え、どっかのカウントダウンイベントとかに行ったとか無く普通に寝てた。
まぁそもそもカウントダウンを祝う場合、ニャウンシュエでカウントダウンイベントをやってる雰囲気は無く、いいとこどっかの飲み屋で年越しになるんだろうな。
まぁ寝てたら人々の騒がしい瞬間があったので、ああ多分今 2015 年になったんだって寝ながら思ったりした。



----------2009年6月13日 に戻る。
重慶マンションから尖沙咀の港:中港城 (Chaina Hong Kong City) へ歩く。




そう、香港からフェリーでマカオに行ったのだ。 


おそらくこれはファーストフェリーだ。 


外洋にでると、またしても結構フェリーは揺れ、気持ち悪くなってきた。 
こんな思いまでしてマカオに行く価値があるんだろうかと、ついつい考えてしまう。 


せめて酔い止めを飲んだ置くべきだった。


一時間半くらい揺られ、やっと到着。


マカオの入管。
入管でカメラを向けてしまった。
こういうのも旅なれていなかった証拠だな。

で、フェリー乗り場でマカオの通貨:パタカへ両替。
でも、そもそもパタカへ両替する必要はあまりないらしい。
そういえば自分以外両替していた人がいなかったのもこの辺事情か。
深センと違って、今度こそ香港ドルがそのまま使えるらしい。
また、後で行ったカジノではなんとパタカが使えず、香港ドル払いを求められる始末。
パタカって一体。。。


フェリーターミナルから路線バスでセナド広場まで行く。 
香港やマカオの高校生、制服がまぶしいです。
ちなみにタイでも制服がまぶしかった。。。 


人通りは耐えない。


リーバイス・ストアは工事中。


とっても残念なのは、セナド広場のような歴史的な場所の一等地といってもいい建物にマクドナルドが入ってるという事。
そして、そこに入って昼ごはんを食べてしまう自分って。。。幻滅ですね。。。


そこからは、〜の教会の隣が、〜という史跡といった具合に、観光スポットが集中するので、都合が良い。 
ここは聖ドミニコ教会 (Igreja de S. Domingos)


悪く言えばコジンマリしてる。 
それらの建物は大航海時代に出てきそうな古きよき趣があって、確かに世界遺産なのが理解できる。 


町並みはまぁ香港の続きって感じ。ごつい清掃車だなぁ


もしくはどっかのチャイナタウン風だな。


華僑の広がりと現地適用力ってホント凄いわ。
こういうのって日本にはほとんどないわな。
あっても個人個人でやってる感じ。


愛我澳門。
中学生?のほほえましい塗り絵。


マカオの街の古そうなところ。ちょうど味のある感じの親父が行く。


セント・ポール・天主堂跡へ続く道:大三巴街でマカオの獅子舞やってました。


死亡遊戯にも出てくるやつだなぁ(これなんていうの?)
商売繁盛祈願とかそんあかなぁ


こんな風にセント・ポール・天主堂跡へ続く道は参堂みたいにお土産屋が並んでる。
あの有名なマカオのエッグタルトもこの辺で死ぬほど売ってる。
二個くらい食べてみたけど、やっぱり美味しいわ。
甘党の自分にはたまらない味。



んで、これら観光スポットの中心にあるのが、あの有名なセント・ポール・天主堂跡。 


玄関だけ残ってる有名なアレで、韓国人や日本人の団体さんが沢山いた。 


セント・ポール・天主堂跡近所には御土産屋とかインフォメーションセンターがあって立派に観光地してる。 


しかし、玄関だけ残ってるアレは、ただ有名だというだけで、実際なにがそんなに魅力的なのか良くわからない。 
ただ、有名だという事実だけが知れ渡ってるような気がする。 


セント・ポール・天主堂跡の地下。墓場になってる。


まあ、ムードは良いし、大きな玄関なので迫力はあると思うんだけど、 
これがタージマハルやアンコールワットとはれるのか?と考えると、ちょっとなぁと思う。 


振り返ったところ。結構見晴らしよい。


日本人ツアーご一行。
何でわかるかっていえばガイドが若干なまりのある日本語で周りのお客さんに説明していたから。

------僕はここの「広場にあるインフォメーションセンターでマカオのガイドペーパーを貰った。 
中文とEnglishと(確か)ポルトガル語しかなく、結果Englishを選ばざるを得ない。 

このインフォメーションセンターでは、そこの係りのおっちゃんやおばちゃんとちょっと話しが出来た。 
「どこから来たの?日本?一人で?それはいい。世界を知る事は凄くいい事だ。」とおっちゃん、おばちゃんが代わる代わる話しかけてくれる。 


ここは多分、盧家屋敷 (Casa de Lou Kau) だ。


どっかの英語ツアーに遭遇。みんなガイドの説明を一生懸命聞いてる。
・・・そんな興味深いかなぁ


続いて急勾配を頑張って登っていきます。


途中、なかなか年季のある建物が密集。


やっと着いた。モンテの砦 (Fortaleza do Monte)


大砲のレプリカが並んでる。


まぁ、見晴らしは普通に良い。


でも、ここまで登ってくる体力とはあまり釣り合っていないような気がする。
足ががくがく。暑いし。


こうしてみると、全体的に史跡以外の町並みも古めかしいことが良くわかるわ。
そして、セント・ポール・天主堂跡のハリボテ感ときたら。。。


-------で、カジノ!!
僕はツーリストインフォメーションで仲良くなった、係りのおっちゃん、おばちゃんにカジノについて聞いてみた。 

「しげき、あんた、カジノなんかに行くの?そう、だったらグランド・リスボアね。セナド広場から左に歩くとあるわよ。そう、あの、こんな形のビルよ。」 

そういうと、おばちゃんはリスボアのビルの形を手でなぞった。 
「ハーフパンツでもOK?」聞いてみると、意外にもノープロブレムだと。なんでも結構カジュアルらしい。 
カジノは絶対スーツっぽいカッコしないと入れないと思ってたから、はじめから行く気は無かったんだけど、 
ハーフパンツでも入れるとなると、是が非でも行きたくなってきた。 


グランド・リスボアのビルは物凄い存在感があって、景観的にどうなのかとも思うんだけど、いかにも「カジノやってます」って感じがする。 


史跡めぐりをしてる時にも、グランド・リスボアの異様な存在感は常にマカオを覆っていた。 


カジノや変なビル (ホテル:グランド・リスボアの隣) ラストダンジョンとして似合いすぎる。 


ドラゴンクエスト1で言う所の、竜王の城が初めから見えている様な感覚だ。 


で、カジノはいちゃった。 
中は冷房がギンギンで、なんとドリンク飲み放題。ムードはドラクエのカジノまんまですよ。 

メインのフロアは100香港ドル単位でチップに換えるシステムなので、700香港ドルほど換えてみる。 
やってみたのは非常にわかりやすい"大小"。 
深夜特急でもこのゲームが登場するんだよね。その場所に実際に自分がいる。この高揚感。 
そもそも深夜特急の時代では正装しなきゃならなかったらしく、主人公がスーツを調達する描写があったな。
短パンでもよいのはずいぶんゆるくなったもんだ。

大小のルールはココが詳しいね。 

> マカオのカジノでメジャーなのは、大小と呼ばれるゲームで、その名のとおり、さいころの目の大小を当てるゲームです。 
> さいころは3つで、4〜10までが小、11〜17までが大。 
> ぞろ目(1,1,1とか6,6,6とか)が出ると、ディーラー(つまり親)の総取りです。 
> 大か小、次に出る目を予想してお金をかけます。当たれば2倍になります。 

僕は恐る恐る100香港ドルのチップを賭けてみた。 
深夜特急の中では、サイコロの出目は実際には完全に操っていると書いてあったのを思い出す。 
ある程度わかりやすく勝たせて釣って、大勢の人を引き寄せたら、ゾロ目を出して総取りするっていう裏事情だ。 
深夜特急から既に30年以上経過してるけど、大きく変わっていないんじゃないかと思う。 
昔は人の手技術で出目を調整していたようだけど、今は機械だからサイコロの出目の制御なんて自由自在だろう。
絶対に胴元が儲かる仕組みなので、人生とか大金なんてかけちゃいけない。
そう考えると興醒めなのですが、操られつつも勝てば良い訳で、そろそろゾロ目が出ると思ったり、次何が出るのか読めない時は賭けなければいいのだ。 
それにそもそも遊びなので、楽しめればそれでいいのだ。 

。。。しかし、なぜか勝ち続け、最高1400香港ドルまで増えた。 
しかし、ここでやめときゃいいのにやめられないのが、人情。 
結局段々、手元のチップが減っていき、3時間後くらいには600香港ドルになった。 
時間も時間なのでこれで最後と、600香港ドルをまとめて"小"にかけてみたものの、結果は"大"。 
見事にスカンピンになった。 

あーあ、1400香港ドルで止めとけばよかった。 
次に行けば儲かるはずだ。 

・・・と思ってしまう時点で、カジノ側の術中に嵌ってるわけで恐ろしい。 
最後の一回とか思っても、次もう一回、、、みたいにエンドレスになる。 
カジノが24時間営業なのも理解できる。 

それと、みんな結構賭けてる単位が凄い。 
500とか1000香港ドル単位で賭けてる。 
僕もはじめ100香港ドルずつとか賭けてビビッてたけど、段々感覚が麻痺していくのがわかる。 
きっと麻薬みたいなもんだ。 
勝つと脳内でアドレナリンやらドーパミンが出まくってハイになるよ。 


みごとにスカン・ピンなわたし。
悲しくもマカオを後にします。


さらばマカオ。香港へ帰るぜ。(結構遅い時間まで便はあって、香港帰りは余裕でした。)

それにしても日本にカジノが無くて良かった。 
あったら、絶対ハマって破産してるんじゃないかと思う。 
まあ、日本にもパチンコや競馬があるけど、それをやらないのは絶対嵌る事がわかってるから。自分は嵌りやすい事を自覚してる。 
でも、カジノはホント面白い。いつかまた程々に楽しみたい。 
今回の旅行で面白かったスポット3本柱の一つに入るね。 
また是非行きたい。 


追記。
2015 年の今の考えなら、外貨稼ぎのためにあっても良いと思ってる。
シンガポールみたいに現地人からだけ高い入場料を徴収して外国人には無料で入れるようにすればいい。
1800円くらい現地人からは入場料取れば、そうそう気軽に入る気にはなれない。
韓国なんか、地方は事情が違うようだけど、ほとんど外国人だけしか入れなかったはず。
また、世界中のカジノにいろいろ行ってみて、大小が一番好きなのに、大小が盛り上がってるのはマカオとシンガポールだけだった。
大小が無い、または盛り上がってないところでは大抵ルーレット。
それ以外バカラとかトランプゲームは自分にとって敷居が高いわ。

 
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写真で見る上環と湾仔 - ぐだぐだ雑記付き


摩羅上街(キャット・ストリート) にて




----------ここは上環。
ざっくり言えば、中環より西のエリアで荷李活道(ハリウッド・ロード/Hollywood Rd.) や摩羅上街(キャット・ストリート/"Lascar Row" or "Cat Street")など等、骨董品やらアンティーク品やら、もしくはまさにガラクタを売ってる店が軒を連ねていて、ちょっと散策が楽しい所だ。

前回と真逆な話ですが、今回は写真がメインで文章は適当な感じなので、忙しい人は写真だけでもみてほしいです。





文武廟 (Man Mo Temple) では文武の神を祭ってる。
なんでも香港一古い廟とのことで訪れる観光客も多い様だ。


その、文武の神というのは、三国志でかの有名な関羽らしい。
僕はどちらかといえば、古さとか知名度より、その関羽が祭られている点自体でとても興味を持った。
だって、あの関羽ですよ?


一騎当千っていう、なかなかおバカな高校生格闘漫画があるんですが、そこでは関羽はセーラー服を着たガングロでミニスカ、ルーズソックスのセクシー女子高生。
しかも成都学園最強の闘士。3年生。特Aランク->Sランクっていう破格の強さで別格扱い。


まぁおバカ漫画の片鱗を十分に垣間見ることが出来る、これぞおバカな設定の一つですが、これでも漫画の中では魅力的な女性として描かれてる。


また、一度死んだくせにジャンプ漫画のように死んでない、もしくは生き返った設定にさせられ興ざめ、その後はストーリー的な行き詰まりもあり、漫画自体の人気が落ち目を迎えたのです。

なんか、ここまで書いて、自分の中の関羽が一騎当千の中の一女子高生キャラになってしまっていますが、大丈夫です。
もっと古くは光栄の三国志2 (PC9800版) とかやったし、ちゃんと小説も読んだクチなので、ヒゲ面の漢であることは知っています。

三国志2で蜀でゲーム始めると、最初は知力武力高めのため軍師として活躍しますが、その後諸葛亮孔明というその上を行く天才さんに軍師役を奪われてしまいます。
ってか、より知力が高い人ということでプレイヤーがアサインするだけですが。


たぶん、摩羅上街(キャット・ストリート) の近辺。


香港のマンションってほんと威圧感があるわ。
こんな屋台概の奥に壁になってて空が見えない。


ここはどうみてもキャットストリート。
わかりやすくガラクタだらけ。


おーすげー
なにか買いたいが、一つ一つみると、何一つ買いたくなくなったりする。


骨董マニアの気はあるので、なにか琴線に触れれば買いに走るが。


そういえば、この間上海へ行った時、文革時代のアンティーク品を結構買って満足した。
同里のアンティーク屋で毛沢東語録と​毛沢東語録歌集っていう本、68年製の毛沢東バッチで合計 100 元。
別の日に、毛沢東同じく文革時代の農家向けのなんかの指示書みたいな奴。これだけで 100 元。(こっちは割高だなぁ)
まぁ結構満足してるわけだ。

この時の香港訪問でもイギリス統治時代のなんかレアなの買えばよかったわ。


なんかこんな感じの職人もいたり。


排気口製作中。


なにかを鉄板から作り始めるところ。
右側の映りこみが素敵。
この鉄の職人街、キャットストリート近辺と記憶してるが、ガイド本にも載っておらず、詳細不明。


文咸西街(Bonham Strand West)階段がちな通りに漢方薬屋が並んでる。



にしても、坂が多い。


ここはもう多分湾仔。


魚がうまそう。


こういうグロッサリーを買って台所で調理して食べたい。

が、たとえ台所のあるゲストハウスだったとしても、一人旅だと一人分を買うのがムズイ。
シェアする相手が見つかれば幸いなのだが。。。
魚屋だと買った魚をその場で調理して出すような店は方々で時々見かけるけど、なぜかこのスタイルの店って値段が高めなのがいけてない。


こっちは生肉屋だな。
とても香港人らしいおやじの背中と振り返った顔がなかなか哲学的。


- 次回
マカオ訪問記。
ちょっとプライベートが忙しい。
今年中にもう一回くらい更新できるかなぁ


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香港最大の失敗:ビクトリアピークと間違いフェリー


ビクトリアピークの夜景。定番中の定番


---------日記の詳細の前に断っておきたいんだけど、今回の日記について、写真はたいした事ないです。
ビクトリアピークの写真は、別にお決まりの場所からお決まりの方向を撮ったに過ぎないですし。。。
とにかく、今回は後述の失敗談がメインになってます。

前の日記の通り、香港島は、予想外に良い所で嬉しかった。 
トラムで終着駅まで行って帰ってきたりと、何度か足を運んだ。



路線バスの乗れば安上がりのビクトリアピークへも、わざと割高のピークトラムで登ったりして、それなりに観光してた。 
しかし、このビクトリアピーク行きは僕の香港旅行最大の失敗だった。(だから日記にも書きやすいんだけど) 


まず、何度目か数えてないけど、地下鉄で香港島へ。


丘の斜面をどんどん自動的に登っていくヒルサイド・エスカレーターっていう便利なものがある。


Staunton's Wine Bar & Cafe。エスカレーターの途中辺りで見かける。
欧米人にとても人気があるらしく、みんな軒先でワイン飲んでる。


エスカレーターは、途中で乗り換えつつ上へどんどん上っていき、結構丘の上の方まで行ける。
が、これに乗っても山を登りきることは出来ない。


そこでわざわざ降りてきて、今度は前述の通り、花園道駅から ピークトラムに乗る。いわゆるケーブルカーだ。


その時気付いた。
200香港ドルほどチャージしたばかりの八達通(オクトパスカード)が無くなっている事に。
ピークトラム乗るときにはすでに見当たらなかったんで、多分、中環のオフィス街あたりで落としたんだと思う。


ピークトラムの終着駅:ピークタワー


ここにはマダム・タッソー蝋人形館がある。
いろんな国にマダム・タッソー蝋人形館はあるけれど、ここのは当然香港びいきでブルース・リーとかジャッキー・チェンがより目立つところにある気がする。


自分はオクトパスカードを無くした事を引きずっており、ちょっと気落ちしつつ、ビクトリアピークにてお決まりの夜景を眺めた。


手振れ防止機能なしの GR Digital 2 を手持ちで撮った写真。かなり苦労している。


さて、ここからが失敗談。
ビクトリアピーク観光後、23時頃、路線バスで中環まで下りてきたんだけど、中環の地下鉄の駅を通り越してフェリー乗り場まで行ってしまった。 
それならばと、香港島と九龍半島を結ぶ昔ながらの連絡フェリーで帰る事にした。 
フェリーに乗り込んで出航すると、いささか様子がおかしい。 
全然対岸に着かない。 

やっべー乗る船間違えた。。。 
フェリーは一向に止まる気配は無く、香港の夜景がどんどん遠ざかり、暗闇の中をフェリーは進む。 



時間も時間だ。 
すでに24時前であり、"どっか"に着いたとしても戻れない可能性が高い。 
真っ暗な海を眺めつつ、どうしようどうしようとパニクってしまう。 
しかも外洋にでたのか、結構船が揺れて気持ち悪くなってきた。。。 



そして小一時間船に揺られた後、"どっか"に着いた。 
どこじゃ、ここ。。。 
いるのははなぜか若者ばかりだ。 
しかもこんな時間なのに屋台とか沢山出ててなんだかお祭りみたく盛り上がってる。 
どこなんだ、ここは。。。 

なんとなく近くの地図を見ると、ここは長洲島という島である事がわかった。 

慌ててフェリー乗り場に戻り、中環行きのフェリーがまだ終わっていないか確認。 
すると、今まさに最終便が出航しようとしている! 
すでに客の搭乗は終了していて、最後の職員が乗り込むタイミングだった。 
僕は間違えてココに来たことを告げ、確か 30 香港ドルほど払ってそのフェリーに乗せてもらった。 

しかし、一緒に乗り込んだ職員はカンカンに怒っている。 
「君、自分が何したかわかってる?あの時間は職員しか乗れない時間なんだ。君のせいで出航が遅れた。だから罰金を払え。」って。 

乗るときに 30 香港ドルくらい払ったんだけど、もう 30 香港ドルよこせという。 
僕もそれとこれは別ってちゃんと言えばいいんだけど、この頃はまだまだ旅慣れていない手前、伝えきれずそういうもんかと流されてしまい、 
結局もう 30 香港ドル払って許してもらった。 (今の自分なら考えられんなぁ)
職員は中環着いたら地下鉄で帰れとかなんとか、まだなんかいろいろ言ってたけど、眠いんで無視。 

中環に戻るとすでに午前1時。 
地下鉄はまだ運行していた (午前1時でも運行してる香港の地下鉄の素晴らしさに感服) んで、僕はなんとか我ホーム、重慶大厦に帰る事が出来た。 

後で調べてわかった事として、長洲島は地元の若者が週末集まるレジャーランドなんだそう。 
いつかちゃんと訪れたいね。


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何も出来ない国境越え - 香港から中国本土へ


深センにて

------またまたずいぶん時間があいてしまった。
2014年のシルバーウィークは夏休みを取って、マダガスカルへ行ってたのです。
その前後で大分忙しく、気付いたら45日以上経ってました。。。


じゃ、香港の日記をサルベージして付け足してアップします。

香港と中国本土の国境ってどうなってるんだろう? 
深夜特急はかなり昔の話だけど、香港がまだまだイギリスの植民地だった時代に国境まで行ってみるっていうエピソードがあった。

香港はもはや中国の一部だけど、制度が違うから未だに国境が存在してるらしい。
そして、僕はわざわざそれを確かめに行った。 


重慶大厦近くから九廣東線って電車に1時間ほど乗り羅湖って言う駅まで行く。 


駅の外に出る事は出来ないようになってて、そのまま出境手続きを行う。 


それが済むと、小さな川をガラス張りの通路で越える。 
右側が香港側。左が中国本土側。
川の対岸はバリケードが築かれて重々しい感じ。 

その後入境手続きを行う。
中国本土の係員は女性でこの類の職業ではめずらしく「コンニチハ」って、日本のパスポートをみて挨拶してくる。
このような突然の話しかけには、心の準備出来ていないので、特にリアクションが取れない。


その後、やっと中国側の深センって街に出た。 
深センは "深圳" って書くけれど、環境のかなりの確立でセンの字が文字化けするに違いない。
だから日本では "深セン" みたいに、センの字だけカタカナ表記が多い。

また、深センといえば、香港に隣接しているだけあって、経済特区だ。
中国株をやってる人にとってはとてもなじみがある、
深セン証券取引所がある。



酒店って書いてあるからホテルだね。


ざっと街を歩いてみると、香港と違って大陸らしくだだっ広い。 


しかしその割りに建物一つ一つが垢抜けない印象。 
建物こそデカイものの、なぁああんか、垢抜けない。


広告も少なくて全体的に寂しい感じがする。 
殺風景なんだよなぁ


川沿いのゴミ。
これでも特区なんだよねぇ


どぶ川。


うーん、、、ある意味中国っぽい。


そういえば、そもそも歩いている人が少ない。なんでだ。。。


ここは、、、字は違うけど、三島休憩会所って感じでしょうか。。。サウナかなぁ


香港から大陸内地へ向かって伸びている鉄道。
この時点で右側通行の線路に変ってた。
そもそも、道路も右側車線になっていて、これも香港と異なっている。
確かに本当に香港と本土側は雰囲気が違い過ぎる。


それでちょっと地下鉄に乗ってみようとすると、自動券売機がお金を受け付けない。。。
これは人民元しか受け付けないようだ。ショックだ。 
このせいで街の中心地までいけなかったから、深センは国境付近の様子しかわからなかった。



しかたなく、おなかが空いたんで、大きなショッピングモールのケンタッキーに入ってみた。 
注文したセットが出てきてお勘定しようとすると、なんと!ここでも香港ドルが使えないじゃん。。。 
"それだめ。これにしてください"って毛沢東の絵が描かれたお札を僕に見せる。 
はじめて見る人民元。 

地球の歩き方には深センでは香港ドルも流通してるって書いてあるんだけど。。。全然ダメ。 
しかも香港の街中ではいたるところに香港ドルと人民元の両替店があったんだけど、それも見つからず。 
ATM にクレカを突っ込んでみるも、どうやらそれも受け付けられず。 
結局何も出来ず、タダひたすら呆然と立ち尽くすのみ。 


水を運ぶ人。
やっぱり、急に自転車率が高い。自転車一台にこの運搬量、、、 
あり得ないくらい大量の水を人力で行くのが中国っぽい。

そういえば、中国のミネラルウォーターって水源の湖が汚染されてる状況をテレビで見た事がある。
心配になってしまう。


垢抜けないアーケードモール

。。。もう、帰ろう。 
結局滞在時間二時間くらいだろうか? 
また出入境手続きを行って香港に帰った。 
やっぱ香港の方が垢抜けてて安心する。 

まあいっか、パスポートのスタンプ増えたし。 


再び同じ電車で。
ああ、やっぱ香港側が落ち着く。

この日記はずいぶん前のものをサルベージしたものだからだけど、今の自分なら人民元くらいなんとかするし、せめて地下鉄に中心地に行くくらいはするだろうなぁ
また、本土は本土なりの面白さを探そうとするかもしれない。
この頃はまだまだ未熟でしたな。


- 次回
香港島。多分。


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トラムで遊ぶ香港島


トラムは続くよどこまでも、というほどどこまでも続いているわけではない香港島のトラムより。



--------- 香港島はオフィス街と聞いていたんで、ビクトリアピーク以外用は無いだろうと思ってた。
九龍側の星光大道からみる香港島はつまらなそうな高層ビルが乱立しているし、香港のイメージは九龍側であって対岸の島自体たいした事なさそうだと勝手に思ってた。

九龍半島から香港島へは、昔と違って地下鉄で簡単に行き来できる。 


行ってみると、トラムは走っているし、ビクトリアピークに向かって、スッゴイ坂道になって綺麗だし、トラム沿いには昔ならではの建物や通りもあり、活気がある。 


また、オサレな SOHO 地区なんかもあり、実は相当風光明媚な所だった。予想外に良い所で嬉しかった。 



香港は九龍より香港島が本命なのかもしれないと思ったほど。 


んで、特に意味も無く何度か香港島へ渡り、中環 (セントラル) 辺りトラムで終着駅まで行って帰ってきたりした。


中環 (セントラル) って名前から、やっぱり香港島のこの中環を香港の中心地としてるんだろうなぁって思う。


こんな小道が楽しそう後で言ってみる事にした。


トラムからみえる香港島のマンション。


レトロなもの、最新のもの等いろいろだけど高層マンションばかりで、ひとつの窓が小さい。


つまり、そこから香港の住宅事情の悲惨さが伝わってくる。


これなんか、建物自体新しいけど、窓の一つ一つがあり得ないくらい小さくて、部屋は狭そうだ。
それしても、右下のモスバーガーもとても気になる。


中環からちょっと離れると、昔ながらの街並みが段々多くなってくる。


ネイザンロードにトラムが走ってるくらいの感覚になってきた。


いいね、いいね!


トラム本線の終点:筲箕湾 (サウゲイワン)

トラムは中環から 湾仔 (ワンジャイ)、そごうがある銅鑼湾 (トンローワン)、北角 (バッコッ)、筲箕湾 (サウゲイワン) <--"文字化けしてたらごめん" まで行ってそこで終点。
終点はぐるっとレールが丸くなっててそこでトラムは折り返す。
そこ丸いレールの場所は発車を待つトラムが結構溜まってる。
そのまま乗って帰りたかったけれど、一回降りなきゃだめっぽい感じだったので一旦降りて、次に発車するトラムへ乗り換える。


さぁ戻りまぁす。



香港とシンガポールを比べた場合、香港島だけじゃなく、九龍側にも土地を持っている香港の方がシンガポールよりも水の調達が容易だろう。


シンガポールはガチで島だけの土地で、水が出ないから大陸側、つまりマレーシアから水の供給を受けていて、いっつも「水止めるぞ、ゴラァ」って言って脅されてる。


実際、コーズウェイでシンガポールと対岸のジョホールバルを結ぶ橋には並行して巨大な水道管が見える。


マレーシアとシンガポールもまた、微妙な関係で、確かマレーシア独立の際、シンガポールもマレーシアの一部だったはずで、その後考え方の不一致等の理由でマレーシアから追い出された格好だったはず。


全然調べてないけど、多分シンガポールはマレーシアよりずっと欧米路線なので、イスラム国のマレーシアとはいろいろ考え方が違っているんだろうと思う。
特にイスラエルに対する考えとか両者で大分違っていそうだ。


香港については、半島側に土地があるので、少なくとも水に関して、シンガポールほど深刻な状況ではないはず。
政治的にはいろいろ問題になっているけど。。。


そごうがある銅鑼湾 (トンローワン) 辺りはショッピング街になっててにぎやか。


人の乗り降りもこの辺りが一番多いかな?


そごう前


ところで、どこで降りようか。。。


びみょーにタイミングを迷ってる。


右側のマンションの赤ラインが面白い。
日本の感覚ではちょっと不思議な感じだ。


奥のマンション、凄く良い雰囲気だ。
いかにも香港っぽい。


工事中で全身網目になってるビル。
ふかふかしてそうだ。


銅鑼湾 (トンローワン) 辺りのにぎやかさ。これぞ香港!


そごうあたりで降りてみる。


ああ、にぎやかだー


そごうって日本語で書いてあるね。


上の方で見えてたにぎやかな小道。
市場になってる。


魚屋も夜まで大繁盛。


なかなか美味しそうじゃないか。


自炊できないため食材買うことは出来ないけど、市場歩きはいつも楽しい。


結局庶民的なレストランでチキンライス、タイでいう所のカオマンガイを食べる。
この香港のチキンライス、いちいち美味しくない。
やっぱり、どうも八角がだめだ。
街中で漂ってくる八角のにおいとかも苦手になりつつあったわ。



地下鉄の広告。周秀娜 (Chrissie Chau) って人らしい。
独特な顔で目に止まったもんだから、一枚撮ってみたのだ。



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九龍城砦と啓徳空港跡を見に行く - 香港


大雨の啓徳空港跡

-------あいにくの大雨だったが、バスで九龍城まで行ってみた。 
その狭さから世界一危険な発着になっていた啓徳空港と、香港の暗黒面の象徴というべき九龍城砦があったところだ。 
"暗黒面の象徴" とか、まるで厨二病みたいな表現だけど、どこの国の法律も及ばなかった点で内部はめちゃくちゃなカオスだったし、行った事のない自分でさえその存在を知っているくらい有名だったわけで、なかなかしっくりくる表現かもしれない。

何度も書くけれど、九龍城塞の取り壊しは本当に残念だ。
確かに悪名高い所だったけれど、あんなにインパクトのある巨大な建物 (建物群) は他にないよ。
(本当はあるのかもしれないけれど) 秩序無く、無計画に増改築されている異様な感じは芸術的ですらある。
後 100 年たてば世界遺産になっても不思議じゃなかったと思う。
モロッコのアイト・ベン・ハドゥ、イエメンのシバーム、マリの泥のモスク、これらは塁壁だけど、九龍城塞は見てくれがなんかこれらと近いものを感じる。
Wikipedia を読むと、"東洋のカスバ" とも書かれているので、自分が感じた事と同じように感じる人達はいるようだ。

 # 上の アイト・ベン・ハドゥ のリンクは自分のブログなので、是非見てください!


そんな過去の遺産の片鱗を垣間見る事は出来ないだろうか? 
まぁ、出来ないだろうけど。。。 
ほんのちょっとした期待と、大幅な諦めの気持ちでいる。


重慶大厦近くの地下道。

バス停で降りて啓徳空港跡地方面へ向かう。
雨はどんどん強くなっていて、やる気がなくなってきた。


啓徳空港 (啟機場) 跡地は、今でもだだっ広い空き地で立ち入る事は当然出来な状態。 


空港へ向かかっていたと思われる高架路が残っていて、空港敷地手前でブツ切れになってたりした。 

まぁ、想定どおりなんだけど、なーんか、物足りないわ。


---

次。

九龍城砦があった九龍城 (ガウロンセン) の街。


九龍城という街自体は、建物はすべて古いけど、空港に近かった事から高さ制限があったらしく、そんなに高い建物は見当たらない。 


ご丁寧に行き先案内板があった。


マンション建設現場。
この辺一帯、今となっては高層マンションが建ちつつあるエリア。
空港移転したら建てやすくなったんでしょう。


そして、九龍城砦の成れの果て、九龍塞城公園ですが、、、ぶっちゃけ全くつまらない公園でした。 
どこにでもあるような庭園があったり、ちょっとだけ大砲のレプリカが置いてあったりするだけだった。 


入り口の門。


公園の碑記らしい。
当然読めない。


九龍城砦の基礎部分が残されて遺跡みたいになってる。


雨が酷い。一応セブンで買った傘があったけれど、傘でも間に合わないくらいの大雨。


衙門 (文字化けしてるかも) っていう残されてた清朝時代の建物 


この建物の中に在りし日の写真とか


地図が展示されてる。
あー勿体無い!!


何が良くてこんな公園なのか、、、 
僕は大雨の中、ちょっと寂しくなりました。 


あの九龍塞城のすぐ近くをスレスレで飛んでいく飛行機。
そんな香港のイメージは遠い昔の事だ。


国破山河在 
城春草木深  

浮かばずにはいられない杜甫の詩。 


公園から九龍城の街に戻ってきた。


異様なスラムを抱えていた街だったわけだけど、至って普通の街だと思った。


腹が減ってきたのでお昼ご飯にする。


スープ付きの豚のなんか。
時間で考えるとランチ定食だろう。
B セットを頼んでみる。


やってきた B セット。
ソーセージとベーコン付きハヤシライス?に野菜スープみたいなのがきた。あとコーヒー!!
美味しそう!!

・・・と思って食べたんだけど、、、美味しくない。
やっぱりなんか独特の薬っぽい味が馴染めない。
これも八角からくるものかなぁ


スープには鳥のおててが豪快に入ってる。
こっちのスープはハヤシライスよりもイケル。
まんま "手" って事で、ビジュアル的に苦手な人は多そうだけど。

最後にコーヒー。これは普通にコーヒーの味なので、美味しくいただけた。
結局コーヒーが一番普通だった。


食べながら、もう一度九龍城砦について考えてみる。

断っておくけど、自分はそんなに懐古主義者じゃない。
篠山紀信が下町情緒みたいな懐古趣味には全然興味がないって言っていたのを雑誌で読んだ事があるけど、これには結構同感だ。
「昔は良かった」なんて言っていたくない。
時代の流れについていけない愚か者の考えだ、とさえ思う。
でも九龍城砦と今自分の目の前にある公園のどっちが興味あるかと聞かれたら、迷わず前者だ。
アキハバラデパート + 昔のラジオ会館 vs UDX + 今のラジオ会館 だったら、これも前者。

これは結局懐古趣味なんだろうか。。。
いや、思うに、ここで挙げた建物については、新しく出来た側が画一的とか没個性でつまらないと思うからであって、建物が新しかったとしても直感的に面白いと思えるかどうかという点が、少なくとも自分にとっては重要。
ちょっと理屈っぽいかなぁ

でも、まぁ空港は少なくとも今の空港の方が良さそうだ。
もし今でも啓徳空港のままだったら、家の真上のでっかいジェット機がひっきりなしに飛んでいたら堪らないし、僕ら観光客にとっても便数がもっとシビアになって、香港は行きにくい場所だったはずだ。




その後は尖沙咀、油麻地、旺角、深水ポー(出せない漢字:深水埗 <--文字化けすると思う)等、九龍半島側を目的無く歩き回る。 


バス停から適当に帰ります。



ショッピングを楽しむわけでもオススメのレストランに行くわけでもなく。 
交通の利便性も良く、八達通というカードにお金をチャージすれば、地下鉄もバスも用が足りる。



僕等日本の街中を歩いている時と同じように、特に何かハプニングもなく、現地人と大きな交流もなく、そういう意味では日記としてとても書きづらい。 

道の建物はみな古くて高くて、当たり前の様にでっかい看板が伸びてる。 

日本に似てるけど、日本じゃ無い事、古いものに新しめものも混じりごちゃごちゃしてて、 
王立宇宙軍で描かれた街みたいだった。 
でも、そんな街をいつまでも見れればそれで良かった。


深水埗の八百屋。瓜とか糸瓜とかゴーヤみたいな緑系の野菜が沢山。


なんか人が沢山集まってる。


みれば、なんと撮影現場!!


老婆が荷物を運んでいる。
ジャッキーさん、ユン・ピョウさん、どこですか!?


そんな有名人らしき人はいない。
エキストラレベルの撮影かな?
それにしても、これが日本の撮影クルーだったら、確実にやってきて撮った写真を消すよう凄いプレッシャーをかけてくるんだよね。
ことさら海外で出会う日本の撮影クルーっていうのは、こっちも日本人っていうのがわかるようで、日本人が日本のテレビや映画の撮影現場を撮られる事をひじょーーーーーに嫌がってる。
放映前にネットで公開でもされたら、とてもまずいらしい。


露店街。


おっさんがたっくさん


この辺の露店はこまごました電気製品が売られていて、一昔前の秋葉原みたいな雰囲気がある。


チェーンとキーホルダー屋?何屋かよくわからん。


斜め 45 度のせり出す看板をみるのは初めてだったので撮ってみた。


どっかの雑居ビルに登っている階段。
ゴミ捨てるな!って書いてるけどゴミだらけ。
いや、ごめん、"ゴミ捨てるな!って書いてある" っていうのは勝手な憶測。


電話番号みたいな数字が書かれた入り口。
怪しい。


蛇王協 っていう有名な蛇の店。
蛇から煎じた薬とか食品を沢山売ってる。


これは、このお店の中で食べることが出来るヘビスープ。
柑橘系のもので蛇の臭みを消しているようでなかなかいける。
ヘビはチキンっぽい食感だった。


引き続き深水ポー (深水埗) ぶらぶら。


巻き巻きした鉄のオブジェ。


電脳市場の近く。
まぁアキバっすよ。


香港では有名な高登電脳中心っていうビル。この中が電脳市場。


深水ポー (深水埗) はこんな風に秋葉原みたいな街だった。


ところで九龍城砦を Wikipedia で見ていたら、広州にある三元里の存在に今日気づいた。
これは無くならない内に早く訪問したいところだ。


主な香港の写真はこちらです。


- 次回
国境越え


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香港一日目 - ぶらっと尖沙咀、油麻地、旺角あたりまで


星光大道から香港島を眺める



--------重慶大厦のドラゴン・インにチェックインした後、観光一日目の写真をぺたぺた貼っていこうと思う。

といっても、もう午後 3 時頃でそんなに遠出はしておらず、この重慶大厦がある尖沙咀と、北上して油麻地、旺角あたりまでを当てもなくブラっとしてただけだけどね。

ブログという体裁でやっているので、なんとか写真と対になる文章を頭から搾り出して書き出してみた。
そもそも今回は日記のサルベージじゃなく新たに書いた事もあり、かなり昔の話でもあるため、感想とか、この時の自分はどう思ったとかぼんやりしてしまっていて、文章の搾り出しは結構苦しい。
自分の写真をみて思い出して、それっぽい説明とか入れてなんとか体裁を保ってる状態だね。


まず、重慶大厦を出てネイザン・ロードの向かいあたりには由緒正しきペニンシュラ・ホテルがある。


そして、そのまま海のほうに歩いていくと、海沿いが整備されていて星光大道 (アベニュー・オブ・スターズ) がある。



この辺は香港島側のビル群 (中環) が一望出来て良い感じ。「香港に来た!」って気分になれる一番の場所かもしれん。


自分みたいな、観光客とか結婚式の写真撮影とかしている人たちでにぎわってる。


あっちこっちで観光客がポージング。


遠くにはコンテナが見える。
空港から市街地へ来る途中にも巨大なコンテナターミナルが見えた事から、こっちのほうは貨物輸送のメインじゃないと思う。


なぜか手すりで腕立てしてるおっさん。


なんとなくヤシの木と後ろの緑のシートの組み合わせに惹かれて一枚撮ってみる。


そして、ここ星光大道で一番目立ってる像といえばやっぱりブルース・リーの銅像だ。


ブルース・リーの映画は大好きだ。
本当に惜しい人を亡くした。
でも、死因がよくわからんね、いくら Wikipedia 読んでも。
香港来て頭の中でかかる曲といったら、Enter the DragonGame Of Death のメインテーマだ。
Game Of Death は本人がちゃんと生きていて、先撮りしたクライマックスシーンの 2 人も撮影に参加出来ていたら、きっとすっごい映画になってたと思う。


ネイザンロードに戻ってきた。


どんどん北上してみる。


シェルターにべたべた張られた不動産の広告。
中国語、というか広東語はまったくわかりませんが、漢字がから受ける印象は、主にビルのテナント募集っぽいね。


ここは油麻地の市場ってことは覚えてるんだけど、名前忘れた。
肉がぶら下がってて、肉肉しいです。


どっか建物の二階部分だった気がする。
それにしても、肉をフックに引っ掛けるだけとか、なかなかワイルド。


ミニバスの発着点になってるみたい。


結構ごちゃごちゃ。


吉野家の看板が、でも載ってる具がカツどん見たいになっていて、「違うんだよぁ」って言いたくなる。
どっかその辺の建物にズケズケ入っていった気がする。



旺角。
金魚売ってる。
縁起がいいらしいけど、これかってどうすりゃいんだ。。。
お祭りの金魚すくいで沢山金魚を捕った後みたいに処理に困ってしまいそうだ。
日本へ持ち帰ろうとした強者は過去にいるんだろうか。(税関で没収か、それまでに死亡かなぁ)


女人街。


他と大差ないけど、女性向け安物衣類やら雑貨やらが売ってる。


どっかの陸橋の上から。



夕めし。
ヌードル屋。並んでる店だったから、ここにしてみた。


しかし、味は微妙。
どうにも八角が自分には合わないみたいだ。

---


ネオンが何の店かわからん。漢字から受ける印象はキャバクラみたいな所だろうか。
でも、大間違いの可能性もあり。


ぶらぶらしているだけなのに、時間たつの早い。


確かもう夜の 11 時とかだけど、まだまだ人通りが多いこの街。


これは多分、ホームレスの私物?だろう。


尖沙咀あたりまで帰ってきた。


戻ってきて思った。
この辺は旺角辺りと比べて整然としてるわ。


大分道行く人が減ったかな。


再び不動産の広告。
あんまわかんないけれど、土地が狭いために、香港の住宅事情は狭い、高いって聞くね。


工事現場。
なんで足を止めたのか、それは正方形のブロックがでかくて、古代遺跡みたいだと思ったから。



一日目の夜はもう一度星光大道に行ってみた。
香港島の夜景を見るために。
夜のブルース・リーさん


ややっ、、、子供の亡霊が銅像のお尻を触ってます!


香港島のほう。
中環のほうの写真はブレ過ぎていたので、アップ止めました。


- 次回
九龍城砦の今を確認しに行く話。

主な香港の写真はこちらです。


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滞在!カオス!重慶大厦! - 香港


重慶大厦の前にて

ロンドンからイギリスを周り、フランススペインと南下してモロッコへ、イタリア、南フランス、スペインバルセロナから帰国するという半年かかった旅の日記は書き終わったので、次はどうしようかと思案したんだけど、まずは mixi に大昔書いた昔のものをサルベージしようと思った。
まぁ、悪く言えば使いまわしだね。


これは、2009 年の頃、書いたものを今になってサルベージして、修正を加えたものです。
このため、ここに書かれている事は現在の自分の考えとは大分異なっていたり、今より旅慣れていない所なんかがあるかもです。
いずれにしても、読んだ方が「しげきちさん、それってちょっと違うんじゃない?」とか、「しげきちさんの考えって青いなぁ」って思われたとしても、現在の自分と乖離しているため、そこは弁解する事はあまり出来ないと、あらかじめ言っておこうと思います。



-------2009 年 6 月 10 日 曇り

香港と言えばブルース・リー、深夜特急の怪しさ、派手な看板、街の上空をすれすれで飛ぶ飛行機、九龍城塞・・・ 
そういうものがポンポン浮かぶ。
もちろん、ブルース・リーはとっくに死んじゃったし、九龍城塞も返還前に取り壊されてしまった。。。
街から近い空港は廃止されて遠くに移転してしまったし。

今の香港は観光地化が進んで、観光客には安全で、深夜特急で読んだような猥雑な感じなんて半減しているかもしれない。
でも、香港は香港である事に変りは無く、なにか、ちょっとずつ、昔映画で、写真で、あるいは本で読んだ香港の残り香のようなものはあるかもしれない。
今回の旅のメインはあくまでタイ (初めてのタイ) だったが、ついでに二年越しくらいの想いを果たして、ストップオーバーを利用して香港にも行ってみる事にした。 

こうやって空港で自分が乗ってきた飛行機:キャセイパシフィック (Cathay Pacific) を撮ったりするのは、なかなか初心っぽくて良いね。今となっては乗ってきた飛行機なんて見向きもしないから。


空港から路線バスに乗るとここが香港か?と不安にさせる殺風景な山の景色が続く。 
それもそのはず。
現在の空港は香港の端っこにあって街まで遠い。
といっても、成田ほどじゃないけれど。。。

やがてそれが途切れて海に出る。大きな港、郊外に立つペンシルタイプのマンション郡。。。 
ずっと向こうに大きな町が見えてくる。。。 
そして街中に入ると、いよいよ道にせり出した看板がひしめき合う風景が広がった。 
写真やテレビで散々観てるし、今更な気もするが、それでも少し気が高揚する。 
窓下は繁華街が続き、有名なネイザン・ロードを走っている事を確認する。 

隣のギャル風の子が英語で話しかけてくる。 
「ここは尖沙咀(チムチャツォイ)ですか?」 
「多分、でも僕もストレンジャーなんでわかりません。僕は日本人です。」 
「ああ、そうなの。。。」 

僕は"多分この辺"と思うバス停で降りると、その子もバスを降りて 
重いバックパックを背負った僕に、にこやかなな笑顔を送ると、僕とは別の方向へ歩いていってしまう。 
これが大都会のよそよそしさってもんかとちょっと考える。 


少しネイザン・ロードを南に向かって歩いていくと、やっと着いたよ、重慶大厦(チョンキンマンション)。 


重慶大厦とは、かなり年季の入った超巨大な雑居ビルで、安宿やレートの良い両替店がある事で有名なんだ。 
香港の安宿といえば、この 重慶大厦 と、もう一つ 美麗都大厦 が有名だ。
どっちも新橋にあるような雑居ビルの中に小さなホテルやレストランなんかがひしめき合ってる。


でも、地元の香港人は用がないと言う理由であまり立ち寄らないらしい。 
中は外国人ばかり。 


重慶大厦入り口 。両替屋が沢山あって、割とレートが良い。

グランドフロア (GF) を歩くだけで、ここがどこの国なのかわからんはちゃめちゃぶり。 
アラブ系やアフリカ系の人達が GF や入り口付近にタムロしてて、その雰囲気が結構怖い。 
でも九龍城塞なき今、昔ならではの香港らしいカオスが一番残っているポイントなんじゃないかと思う。 


僕はうっとうしい客引きをシカトしつつ、いくらか迷いつつも B 座のエレベータを探して乗り込む。 
狭いエレベータはアフリカ系の人でぎっしりでちょっとびびる。 


そして知名度の高い龍匯賓館(Dragom Inn)にチェックインしてみた。 
ココは大沢たかお以下、深夜特急の撮影クルーが泊まったり、香港総督府が訪問したりと、結構由緒正しき宿屋なのだ。 


重慶大厦B座エレベーターホール。監視カメラだらけで以外とセキュアな感じ。


オーナーの旦那さん?は、結構な年齢で流暢な英語を喋り、線の細い小柄な体格でメガネをかけている。 
事務所にはハイテクを駆使した各フロアの監視カメラのリアルタイム映像があったりと、いかにも香港人って感じがする。 
凄く擦れている感じで、結局シングルでHK$180にされてしまう。 
ちょっとふっかけられたか。。。 

でも、毎日しっかりルームサービスというか、掃除やベッドメイキングが入るようで行き届いていたし、クーラーから水が漏れるので、新聞紙を敷いていたら、翌日にはなぜか修理されて直ってた。仕事がはやい。

まぁ年季が入り過ぎて汚いけどさぁ

ちなみに龍匯賓館は3階なので、階段のみで昇降可能なのも魅力的だった。 


重慶大厦は階段部分も各種ケーブル類が時折覗いていたりと、カオスってる。

 
ああ、どこまでも香港らしいと思わずにはいられなかった。

こうなると、ますます九龍城塞が失われた事が悔やまれて仕方なかった。
九龍城塞は、確かに悪名高い所だったけれど、後 100 年たてば世界遺産になっても不思議じゃなかったと思う。
いやいや、本気で。

- 次回
重慶大厦周辺の観光 (やや地味目)

主な香港の写真はこちらです。


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